自分はどうよ?
2011 年 3 月 27 日 日曜日「我々は皆、この大惨事に対して無力感に苛まれています。普段我々が通常行っていること、すなわちポスターやその他のグラフッィク表現を制作することは、今現在はとても小さなことのように思われます。しかしながら、こうした悲劇的な状況下では、日々の生活に潜む、とても小さな事柄の中に意味を見出す能力がとても大切であることも同時に知っています。」
海外のある同業者からの発言。まったく、共感。
まだ、デザインの出番ではないと思う。個人的に出来る事は続けて行こうと思う。
また、少し迷いながらも、将来に向けて出番の準備を進めている。
耳障りだけがいいかもしれないが、「希望」に向かおうと思っている。
それは、どう生きるかと関係している。
不謹慎かもしれないが、暖房がなくても、少し暗い明かりでも、順応出来ているし、いろんな事がよく見える。
星がたくさん見える。