永かったミッション
とうとう、3日間に渡った、東京ADCの審査会が終わりました。
気が緩んで、へろへろです。
審査は、スムースに進みました。
自分は、エディトリアルの部門長を行っていましたので、その重責から解放され事も大きいです。
審査の内容や結果(最終結果ではまだありません)については、団体の性格上まだ、他言できませんのであしからず。
単純に楽しいのは、こんな機会でもないと顔を合わせ、お話出来ないのがやってくる事。(もちろん審査は、緩くないです)
内輪話になってしまいますが、準備中のテーブルでは、秋山さん、浅葉さん、井上さん、奥村さん等、超豪華な団らんだし。
二日目は、細谷さん、浅葉さん、井上さん、奥村さん、川口さんと。
こんな豪華なメンツありえません。
最終日の2次会は、細谷さん、大貫さん、加士和くん、服部くんと朝まで。
そうは、言っても、この世界が、いろんな意味で、地盤沈下、経年劣化など、急激な環境変化がともなっている事を実感する。
同時に、(請負仕事であるのにも関わらず)単なるエゴとしての表現
が盛んに行われている事にも、びっくりする。
例えば、僕は良く電車を使う方だと思うのですが、実感として、交通広告の空きのスペースばかり目立ち、どうなるんだろう?と感じていたのですが、その一部のポスターに限って話しても、なんで、こんなに見た事もないものが多く、同時に応募点数が多いの?という訳の分からない数。
しかし、構造は同じであっても、新聞広告は、これしかないは当たり前だよな。と思う想像と同じ実感。
僕はエディトリアルの仕事が多い。
もうすぐ、電子書籍のi-padがやってくる。
日本では、まだ、いろんな声を聞くし、実際10年経たないと結果は分からない。
音楽が同じようなダウンロードしながら、退化して行っている状況とは、何かが違うと感じる。
それは、激しいのか?穏やかなのか?
100パーセント感じるのは、文学と、ビジュアルは、道が分かれるであろう事。
今日は、雨の日曜日。
まったく、休めないのでした(笑)