自虐の詩 4
脇の下の痛み止めが先週の風邪のクスリと、なんか、相乗効果をなして、いつになく、ぼんやり。
まぁ、春だからいいか?
今日も、一人ぼっち。
恥ずかしや、家族がいないと、すぐ、寂しくなっちゃう自分。(いつもきちんと会ってないのに)
今日の日記は、自虐の詩 4にしようとお風呂で思いついた。
思いついたはいいが、あっと言う間に、内容を忘れてしまったのも、どうにかならんかと思う。
かすか〜〜〜〜にしか、思い出せない。
のどにもでかかっていないので、話を変えて、うんことノグソの話しをしようと思う。
45にもなれば特に男子。
うんことノグソの話しは、事欠かせない経験があると思うし、経験豊富だろう。
こんな話じゃ、退屈と思うけど、へっぽこな話しを、いくつか。
経験上、たくさんのリサーチから、白状してくれたそられらのドラマ。
みんな、ただ、心の片隅にしまってるだけの話しだったんだね。
しかし、男はすぐ、ゲリ体質に変貌するから、やっかいだ。
リサーチの結果、具体的に、こんな結果があった。
おねしょのような、ネグソ。(後が大変)
便器を前に我慢できずに、もらした、うんこ。
パンツをぬぐタイミングに失敗して、便器から溢れてしまったうんこ。
打ち合わせの前の会議への緊張感からか、しでかしてしまった、うんこのおもらし。
高速道路での運転中にあまりの渋滞で、やってしまった、ノグソ。
いきなり地獄がやってきて、街の中でのノグソ。
空港などで、やっておけばよかったと、後悔ばかりの人目の付かない場所でのノグソ。
海外の駐車場や、労働者階級のアパートと思われる、階段の踊り場での、ノグソ。
ライブ会場でのノグソ。
普通に気持ちよく、森や、海、公園での、ノグソ。
僕も世界の国々で、やってはいけない、積み重ねをしてきた。
しかし、友人の中に「夜中、寝相が悪く、彼女の顔の上にやっちゃった」という記録が、オンリーワンだろう!!!!!!!!
もっと凄いのは、彼女がそのまま寝に入ったというところが、ポイントかも。
そういう、経験の持主なのに、相思相愛の至福なカップル。
世は広い。
しかし、僕には、とっておきの壮絶な、悲しい話がある。
それは、もらしたり、ノグソでもない。
昨年、僕が左足首を首折した事は、知るところでしょう。
科学が進歩して、石膏のギブスではないにしろ、ギブスはギブス。
膝が、曲がらないのだ。
だから、トイレは、様式しかダメなのだ。
それに、今の時代、和式は、なかなか見つからない。
新幹線とか、風土にあわせて、あるくらいだ。
去年の骨折後、3ヶ月くらいだったかな?
予算のない為に古いスタジオで撮影に挑んだ。
トイレに行くには、スタジオから、なぜか、小さな階段を5段おりてから、エレベーターに。
そこに何故か窓が開いてて、ちょうど台風前で暴風雨が入る入る。
松葉杖は、スベルスベル。
窓をしめても、何故か開けてしまうのも変なスタジオマンだ。
また、普通トイレはそこにあるだろう。
しかし、エレベータで別階へ行かないとなかった。
そして、やっと辿り付いたら、そこは、和式のトイレ。
それも一個だけ。
あの〜〜膝、曲がんないんだけど、とつぶやいた。
今、気遣いや、こころ遣いは、諦めなきゃいけない事がたくさんだ。
武士道が昔、あった国。