必読。宮津大輔さんの新書。「現代アートを買おう」。
サラリーマンの宮津大輔さんが、現代アートを通して、本気に楽しく、しかし、厳しく接する本。
普通の考えで、現代アートをサラリーマンが購入?
という、導入から、結果、人生がその中心にを覆い尽くすドキュメンタリーを中心に描かれている。
豊かなコレクター観を、楽しませて頂きました!
美術を株と同じように扱っている(そのような側面もあるけれど)それは、論外。
どう、美術と向かい合い、接するか?そして、自分の目を信じて速く!というのが、コレクターのテーマ。
僕も少しは持っているけれど、やはり、見るのと、所有するのは、
大きな意味が違う。