鋤田さんと、沖本さんと、タカザワさんとYMOの本で鼎談。
月末。
なんど、言ったんだろう。
たった、12回で1年。
60回弱で50年。
気分的には、5000回言ってるような気がするんだけど、
60回も言っていないという事実。
同じように、あと2〜30回くらいしか言えないんだなぁとも思う。
先日、面接をして、それからも、仕事に追われバタバタ。
昨日の事は覚えていないので、今日の事。
広島の大和プレスの佐藤さんから、連絡を頂き、
竹村淳氏の「ラテン音楽の〜」復刻版の依頼があり竹村さんと今日、打ち合わせ。
もう、音楽をいろんな面で、歴史上、語られる方。
自分は、ラテン音楽に対すて、不勉強なため、これから、いろいろ知らなきゃ。
僕は、どちらかというとロック畑出身。
で、ネディアは、怖いね。竹村さん、25年、NHKでDJをやっていたら、いつの間にか肩書きがそのようになっていたそう。
実際、ラテン音楽は、危険すぎます。
根本的にリズムが違います。米英のミュージシャンが、当時、こどって、ブラックミュージックやラテンミュージックに系統していたのは、
僕がいうのも、変ですが、表面的でさえ、白人が彼らにもっていない、そして、1万光年先にも老い付けられないという切望と挫折から始まった、ロックというスタイル。
そこへの到達は、まだ、出来ていないでしょうが、HIP HOPを始め、それまでも、爆発的にダンスミュージックを主体に、フュージョンとか、ミスクスチャーとかさまざまなアプローチで、たくさんの実験的な試みが行われてきた。
それは、続くのです。
で、今度の水曜日、神田末広町の「G3/」の講義で、鋤田さん、熊谷さんとの鼎談する事になりました。
電話等は、調べてください。
基本、10人近くの、生徒だけ授業ですが、もしかいしたら、G3/の、意向で、授業料/を取って、特別に観覧者を受けかもしれません。
G3/八田さんへ、問い合わせて下さい
これは、最終的にPHOTO GURAPHCAの紙面に反映されます
また、鋤田さんのサイン本をしてもらおうと思っていますから、持って来て下さい。(会場に間に合うか、未定のなので)