NYADCとジョナサン・バーンブルックとマークボスイック(おいおい、またか!眠る前の書き込み危険すぎ!!!)
90年代の中盤頃、ジョナサンの超社会派の活動が、東京のデザインシーンにも少しずつ浸透し始めた頃。お互いが印刷物を通して、驚き合った時代がある。その後、彼は、ショッキングなダミアン・ハーストの作品集に魂を捧ぎ込んでいた。僕は、マークボスイックの処女作品集で、作っていた。直接出合った事はなかったけれど、作品同士が通じ合った仲でした。
ニューヨークADCでの表彰式。ジョナサンと合流。僕が英語ができないので、空回りばかりですが、すでに関係が深い友人になっていました。表彰時に僕が呼び出された時、僕はトイレにいまいました。ジョナサンは、僕をわざわざ、呼びに来てくれてたのです!見事、マークと共に金メダルの受賞をしました。そして、ジョナサンは、グランプリ!!!!
数年前にロンドンのブリックレーンでの彼の暖かい自宅。猫がカワイイ!!!そこで、何度も語らい、食事をともにしました。
NYでも東京でも、香港でも、何度も。
で、何が、僕に強烈だった事は、ギルサンズの版画が、ドアに飾っていたところ。
ギルは、ヨーロッパでは、タイプデザイナーというよりは、彫刻師や版画の作家で有名です。
ジョナサンの家のドアには、ギルの絵が。しかも、ドアを開けるとひさしはなく、雨にぬれちゃうんだけど。。。と思わせる位置に。
凄まじい!!!
僕も日本に着いたとき、ギルの原画を手に入れました。