Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/1/sub.jp-nkjm-d/web/blog/wp-includes/cache.php on line 99

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/1/sub.jp-nkjm-d/web/blog/wp-includes/query.php on line 21

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/1/sub.jp-nkjm-d/web/blog/wp-includes/theme.php on line 576
Hideki NAKAJIMA: Blog» ブログアーカイブ » 新丸ビル地下のA.A.T.のロゴ関係と、明日から始まるゼロのオープニング。

新丸ビル地下のA.A.T.のロゴ関係と、明日から始まるゼロのオープニング。

昨日の横須賀美術館に続き、今日は、夕方から新丸ビルのオープニング。

その前に、石内さんから打ち上げをと姫野さんから、話され嬉しかった。
少女と変わらないあの目は、救済だ。
そして、態度も。
彼女の写真を見て、その表面のキズだけを見てしまうのは、判らなくない。
本来なら、背景はもちろん、特に女性がカラダにキズをもつ事の心境の大きさを改めて感じた。
知りたくない、目を覆う世界にだけを感じる事は簡単(脳死?)だ。

そして、夕方。
丸ビルと新丸ビルの間の地下に、A.A.T.という期間限定のギャラーが、地下に通路に現れた。
コヤマ・ギャラリーの小山さんを通し、後藤繁雄さんが全体のプロデュースに、関わった。
僕は、そのロゴデザイン等の周辺に携わった。
現実的には、問題点も多く、宿題を残された空間だったが、作品自身は、殆どなかった中で、良くやったと感じた。

後藤さん挨拶で、「ただの大学の操業制作展のように、ただ集めただけのアワードにしたくない」との強い意識は、本気だ。
展示された作品は、芸祭、マイクロポップ以降の価値観が多くを締め、素晴らしいもので溢れていた。
また、集まったメンツが凄かった。
いつもお世話になりっきりの、国立現代美術館の館長が、草間爾生さんの図録を今も気に入ってくださり、たのしい談話の後、マジカル、アート・ルームの岡田氏等等とご挨拶。

そして、極め付けは、大和の佐藤辰美さん、ナスタロウさん、太宰府天満宮の西高辻さんらが、既に新しい人材を掘り出しているところ。
そして、コレクターの、さすがの佐藤さん。
目利きだ。
嬉しい事に、気に入った作品が、僕と共通してたところ。
そして、その立ち振る舞いと、裏のない笑顔が証明する、揺らぎないところ。
奥ゆかしい、品各や器が違う事だけでない、得体の知れない動物的な判断力を
持ち合わせている。
語弊はあるけれど、彼の信頼するところは、彼の信じる、ただ無邪気なところと、鋭い批評眼だけだと感じる。
良く会う小さな趣味的であったり、不動産的な部分は、まったく持っていないから、現在のシーンや、美術史からでも、待ち望んでいた、エンジンに近い存在なのだ。

明日から、表参道ヒルズ地下での、「ギャリー0」でのレコードジャケット、CDジャケットのオープニング。約、30名近い、80年代から、00年代のデザイナーの作品で盛り上がるだろう。
これも、後藤さんがプロデュース。
明日は、オープニングのセレモニーのスペースの関係上、僕や進藤さん、宇川くんの3人の場所が撤去されてしまうらしい。(泣)

個人的は、ディスク・パッケージ・デザインという本で執筆した通り、CDの残酷な最後の締めくくりに立ち会っていると感じているだろう。

僕は、僕が手がけた坂本龍一さんの作品を中心に展開します。(会場構成はゆだねていて、まったく判りませんが)なので、個人的には、明後日からきてくれるのが、イイと感じています。

うちは、週休二日ではないので、まったく、知らなかったが、世間はすでにゴールデンウィーに突入してるらしい。
明日は、ゼロ。
明後日は、子供のサッカー大会。
自分の後片付けの宿題の時間は、かき消されてしまうかも。

一夜明けて、今日、嬉しい事に、大和の佐藤さんから、シューゴアーツの佐谷さんを通して、ある作家の画集の仕事の依頼。
どうしても、作家の生の絵が見たくて、出向く事に。
創作者は、なんとなく、僕を朗らかにする人格のようと想像している。
話し過ぎないように、がんばろう。

シューゴアーツだから、ついでとはいえないけれど、
シマブクさんの作品が欲しくてしょうがない。
ちょっと、打診してみようかな。

そして、なんとなく、ヴァンジの岡野さんと遭遇する予感がするんだけど???

コメントは受け付けていません。