昨日は、ADCの審査最終日。
やっと、最終日をむかえた。
不謹慎にも、自分の担当が終わった時点で、僕の緊張感のピークは終わりになりました。
自分の事は、そっちのけで、お酒を呑みたいなと、心の中で思うばかり(笑)
でも、がんばって最終審査まで、気を緩めるのをやめた。
審査結果は、ADCから正式に公表されるまで、御法度。
言えるのは、応募要項に掲載されている、賞の数。
1,一般からADC賞が、10点。
2,ADC会員賞3点。 (仮にグランプリがここから選ばれたら、2点に減る)
3,原弘賞、1点。(優れたブックデザインやエディトリアル・デザイン。また、タイプフェイスやタイポグラフィーに贈られる賞で、一般と会員の中から選出。)
の計、14点。(もしくは13点)
応募総数、10,0000以上の数からの選抜なので、厳しい世界。
入選(本に掲載されるだけでも、とても大変。
特に会員になると、ほぼ、倍の票数が集まらないと、掲載もされないので、一般からの応募が、かなり、優遇されていると感じる。
(想像すると、会員になれば、ハードルが低くなると思いがちだけど、実際には、全く逆なんです。)
で、審査で歩きすぎたので、先日のマッサージは、骨折には良いリハビリだなと思っていたが、あまりにも歩きすぎて、ちょっと間違った解釈だったよう(笑)
また、次の審査の準備中が何度か訪れるのだが、その間、ライトパブルシティーのCEOに就任された、秋山晶さんと3日間も談笑をした。
そして、おそれ多くも、今度、呑む事に。
僕が彼に勝てる事は、ただ一つ。
暗記している、電話番号の数だけだ。
秋山さんは3つ!!!?
僕は4つだ!!!
呑むと、僕が忘れて互角と思うが、なんとなく、勝てるような気がする。
お互いの、この電話番号の記憶だけの戦いだが、レベルの低くごめんなさい。
本来の職業に全く関係がないけれど。
(秋山さんは何とも思っていないらしい。そりゃそうだ、回りが秋山さんを捜すからだ。
同じ境遇なら、僕には何も起こらない)
そして、昨日、ある作家の方からブログの住所を教えて頂いた。
まだ、途中なんだけど、気持ちが、揺さぶられる。
内容はヒ・ミ・ツ
話を戻して、ある理由で、ADCの打ち上げをそうそうと抜け出し、早朝から厚木まで大渋滞の中へ。
フラフープ状態になりながら、すれすれで間にあった。
(どんな立場に立とうとも、払拭されてしまう自分がいる。気の毒だなと我ながら思う。「謎」)
帰り道、留守電に入っていた吉永マサユキ氏と談話。石内さん経由だったようで話が弾む。
すばらしい!
今日こそ、カラダがガチガチで、ボロボロなので、先日のマッサージと呼ばれる、関節技に身を投じたい。
やられっぱなしで、いいとおもうくらい、体中が凝っている。
しかし、日曜は母の日。
明日、かみさんに、何かをしようと思う。