温暖化
昨日のよる、テレビで温暖化の番組を見た。
普通に想像すると、温暖化は、地球に均等に万遍なく、上昇してると思うのだが、そういった事は、情報に惑わされた、解釈にすぎないとの内容だった。
また、東京を例に挙げて、東京から排出される二酸化炭素は、半年で北半球を、1年後には地球全体を覆うCGをみた。
上のふたつには、矛盾を感じるが、実際は、(ある学者が、20年程前に10年間、観察したデータ)
地域差があるそうだ。
古いデータなので、今はまた変化してると思うが、例えば北半球だけでも、日本を含めた東アジアからハワイまでのエリアや、ニューヨークを含めた、北米の東側、スカンジナビアから西のヨロッパは、なんと、その10年で2度も下がっている???????
その逆に北極を含めロシアやアルプスを含む東ヨーロッパは、気温の上昇が著しい。
そして、アラスカに至っては、10度も上昇していた。
不思議なのは、意外にも人口過多のところが、上昇が少なかった事実。
(今の東京を見ると、どう考えても、10年前より、5度くらい高いと思うのだが、データが古すぎたのだろう)
僕らが良く目にする、アルプスの消えて行く、氷河や、アラスカの水辺の溶け出す土壌は、そのもっともたるところ。
しかし、科学のチカラで上昇を食い止める事ができたらいいけど、もう、無理なのだろうな。