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Hideki NAKAJIMA: Blog» ブログアーカイブ » スケジュール。

スケジュール。

とうとう、夏が来た。
夏は、本来的に純粋で、いろいろ休む時。
入道雲をみてるだけで、そう感じる。
けれど、例えば、パリでは、1っヶ月バカンスへ出かける事は普通のよう。
同業者に聞くと、「パン屋が休みだからパンさえ食べられないなんて」、という返答。
そいて、観光客だらけだしというのが、休む理由の大きいところのよう。
文化だ!
しかし、そこには、秘密が会って、特に雑誌の出版でいえば、7〜8月の合併号とか普通だし大体、取り次ぎシステムがない分、いろいろあって、まして書店の買い取りシステム(返品ナシ)だから、書店は在庫に自己責任が普通なんだって。
スケジュールがふうからあいまいだから、ゆったり出来る。
いいな。

日本は、何月号はいつ!という決まり事がハッキリしてるから、取り次ぎがほぼ決定権を持つし、もし1日でも遅れても、今後の取引やら、いろいろあって、存続が出来ないシステム。
取り次ぎと取引きが出来るようになる事も、実に難しいハードルなのです。

僕がデザインしてる「カット」でさえ、営業の地道にな努力の末、何年もかけて雑誌になりました。(それまでは、ロッキングオンの増刊号という形態が長らく続いていました)
だからこそ、スケジュールの失敗は許されないし、10年以上のあらゆるノウハウが詰まったカタチなのです。
紙の開発には、凄い労力がありました。
雑誌でいまだかつてない、経験あるプリンテイングディレクターやら、専属の起用もそうです。名付けてカット部隊です。
彼らは、僕の注文のノウハウをします。
このスタッフ(プリンティングディレクター)は仮に、時間が無いは無い中でも、内校正でだめであれば、雑誌という少ない時間や条件の条件であっても、妥協点の最高水準を目指します。(紙も違えば、印画紙の白も違うし、ニュアンスをきっちりみとどけているのです。
いろんなところで、雑誌でそこまで良い印刷物と客観的に評価されている事でも、証明しています。
(こころない人がイビキをかいてる中で、何パターンも行なわれているのです)
彼らは、僕には、いわば、同士です。
ADは、得て不得手を捜し、印刷会社の一番のPDとやりあい、最後に美酒を飲むのです。

今日もギャグはなく、恐縮です!!

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