謎が紐とかれた!
「舐めると甘い紙」。
解らないから、謎にしとこうと思ったが、ある二人の証言で、事実を確認できました!!!
日記を書いた二日後、あるカメラマンとの打ち合わせ。
開口一番、「あの駄菓子知ってますよ!」との明確な返答をもらいました。
郷土のせいか、少し違っていたのは、
1、ザラメが塗ってあった。
2、A4くらいの大きいものがあった。
との事。
また、もうひと方から、
1、ザラメが塗ってあった(前者と同じ)
2、色や形態がいくつかあった
との事。
でも、3人いれば、事実でしょう。
ヨカッタ!
おかしかったのは、やっぱり、誰も信じてくれなかった過去をもっている事。
そして、僕との違いは、年代がそうしたのでしょう。
ザラメはなく、チクロか、サッカリンだったような気がする事。
さらさらしてたし、僕の頃は、ちょうど、発ガン性物質との事で、なくなる寸前だった頃。
まぁ、それが事実でなかったとしても、チクロやサッカリンに溢れていた時代だから。
攻める必要もない。
もっと言えば、今もケミカルな食べ物についつい、付いてしまう。
カップ酒が解りやすいかな?
でも、あの「舐めると甘い紙」が、昔、存在していて、なんか嬉しい!
さほど頭が弱い訳だけでは、なかった(笑)
しかし、やっぱり弱い!
いつものように、今日の事が、半分思い出せないんです。
まぁ、今日も濃い人に会っていたからという事にしよう!
もう、20年以上おつきあいをしている、写真家の半沢克夫さんへ会いに行った。
彼は、違った意味で、何処にも属さない。
だから見る側は、余計、混乱するけれど、正直になると、こうなるかもいう暗示が隠されている。彼は、コマーシャルを撮りつつ、雑誌撮るし、今の奥さんが子供を産んだ後、
男親は必要ないだろう!ということばを残して、世界を1年、写真の放浪へ行っちゃった人。
普通逆だと思うんだけど。
また、コマーシャルも手がけていたから、誤解というか、やっかみというか、そんな十字架を背負って来た人。ただ、もともとが、ヒッピーでインドで暮らしていた人が、たまたま、こっちへ来ちゃった人なだけなんんだけど。
大体、無茶にしかみえないけれど、逃げ方(生き方)を知ってる。
還暦も過ぎたのに、自分におきている事に無関心というか、無頓着。
ただ、写真があるだけで、破綻している。
笑っちゃうのは、彼の姿勢に影響されて、ヒッピーに戻ってしまった人。
(タイを拠点にして、戻っちゃった人。今は10月までバリ島にいるらしい!)
パリへ逃亡して、映画の世界の窓口になってしまった人。(元、僕の同僚でちょっと困り果てましたが、ホントは、誰にも迷惑をかけずに時間をかけて飛びだっていきました。今が幸せなんだから、ほんとにそれは、良い行動だったのだろうと思う)
で、半沢さんにもどって、昔の奥さんの子供が、渋谷のチーマーをやっていた時、今日は、暴動だ!というのに、通りが掛けだと言って送って行ったり、その子が大きくなって、自力でNYのアルバートワトソンのアシスタントになって、その後、しっくりこなくてチベットへ行って一文無しになったと電話が来た時、ちょうど、ロケで近くを通るからと言って、1万円札だけを渡したり、(物価を考えれば、安くはないけど、帰れネェじゃん)という訳の解らない人。
日本では、このような態度の人に対して、冷たいけれど、僕は、ずっと応援していきます!
話変わって、でも何も書けませんが、ソフトクリームというか、アイスクリームというか、大爆笑しました。
それは、ちょっと、自由の女神でした!