スコッチウイスキーのグラスに日本酒
ある、きっかけで井上嗣也さんから戴いた古いグラス二つ。
井上さんは目利きだから、普通には手に入れないものとして、家宝のように扱っている。
民芸なのかな? 飾って眠らせるより、使用して馴染む方が良いと思っているので、時々(毎日ではありません)使っている。
おいしくて、アル中になっちゃうかも(笑)
落としたら割れるかもしれないという緊張感と共に、存在するわけだから、この猫背も治るかもしれない。
というより、本来、ウイスキーを呑むグラスだから、いきなり間違っているんだけど。
もう、ちょっと涼しくなって、秋になったら、また、おちょこに月を浮かばせて、虫の音色を聞きながら、呑もうと思う。
また、日本酒のシーズンだし。
気持ちがゆるむし。
出来たら、ベランダからでも、ささが見えたら風流でいいんだけど。
でも、こういう話をするとじじいと思われるのかな?
元来僕は、山つながりで、滝とか、崖とか、秘境とか、お寺とか、城とか、お地蔵様とかに末広状にハマっていて、もっといえば、崖には行けないけれど、あこがれであったので、自分の中では地続きな気分。
けrど、崖にいけないのは、時間が掛かりすぎて(ホントは体力がなくて)残念です。
もっと残念なのは、名所の名前や場所を、いくら覚えようとしても、3つくらしか覚えられない自分の脳が残念です!!!
僕が何故、机上の空想にこだわる訳も解るのも、痛々しく、ちょっと哀し気です。
10年ぶりに思い出した自分の事。
1、猫背(極端な)
2、猫舌(極端な)
3、猫かぶり(極端な)
うちの、ワンちゃんその他に噛まれる筈だ!