季節外れの、リアルなオカルトの体験
18の頃一人暮らしを始めた。
仕送りで、北向きの6畳、共同玄関、共同トイレ、風呂なしの築40年ほどのボロボロのアパート。
料金がそのまま反映されていて、壁も畳もそのままでした。
窓枠は木で出きていて、かん高いすきま風の音でなかなか寝付けなかった。
1Fに住む一人暮らしの大家おばさんは、悪い人じゃないけれど、
テレビや足音、トイレは騒音にに聞こえるらしく、うるさかった。
ある夕方帰宅した。
何か、普段と違うものが、目に入る。
すきま風がカーテンを揺らしながら。
で、そのカーテンの下に卵を産みつけて、そのまま息耐えたモンシロチョウが!!!
どこから入ってきたのか、仰天した!!!(怖)
その何日か後、友人が泊まった。
500ミリの瓶のコーラを手にして、一度眠った後、
喉が渇いて起きだして、コーラを手にしたようだ。
そして、何か変な予感がして、飲むのをやめたそう。
彼が、小さな電球をつけると、「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」という彼の悲鳴!!!
アリが、コーラを目指して500匹ほど列をなしていて、その半数はビンの中で溺れていた。
マジ、怖かったです!
大家に何事かと、次の日攻められました(笑)