あんたは、そんなに偉いのか?
たくさんのメディアのパラダイムが変化が終わりに近づいて来た。
結局、金、金、金、のカタチを変えた言い訳中に溺れている。
呆然という事をこれほど、感じる事はいままでなかった。
豪雨の中だ。
僕は、個人的に、日本は民度が低いと感じている。
あっと、言う間に事が変わっている。
もう、まじめに話す事が無意味と感じる事だらけだ。
SFの世界だ。
周りに聞いても、同じような経験をしてる事が多く、疑いもなく偏っている事も知った。
大きな会社でも、小さな会社でも変わりない。
そこに、思想があるか。哲学があるか。そして、個人がはっきり自覚しているかどうかだ。
突き詰めれば、自分自身も、自信はないけれど、僕が感じる違和感とは、比べようもないキタナい事だらけだ。
いつから、そうなってしまったのだろう?
僕と緻密な関係性を持っているところは、このような事は、ほとんどないけれど、突発的な仕事には、いろいろ不純で淀んだ大人の空気に満たされている。
言葉は、丁寧だが、心と腹の中は真っ黒。
うちのような、個人事務所は、相手にされていない。
参るのは、仕事から離れて家に帰っても、同じような事が舞い降りる事ばかりだ。
名は開かせないけれど、簡単な具体的な事を言えば、仕上がりのポスターのデザインを勝手に動かしている事。
小説家でいえば、勝手に2〜3行省いたり、加筆するようなものだ。
ある訳がない事が普通に起こる。
別の仕事で、担当と話していて、版元には、提案が届いていないで、クレームが来る。
って、担当編集が伝えるべきもの。
なんで、僕に言いがかりをつけるか分からない。
大体、時間も予定から週刊単位で遅れているのも関わらず、偉そうなのは、何なんだ。
原稿が遅れるなら、納期も同時にと思うが、そんな事は許されない惑星。
地球人のコトバは通じないから、納期は一緒。
わかりやすく言えば、すしやに行って、厨房にまで勝手に入って、ネタはこれにしてとか、しゃりは、こうしてとか、いろいろ無責任な言葉を発するゴロツキのようなものだ。
そういう無礼が信じられなくて、動けないのも普通の感覚。
そまま出て来た!「版元の意見も聞いてくれないんですか????」と高圧的な態度に変身。というより、十分聞いていますし。最低限の担当責任者とやりとりをして、そこへいないのは、アナタでしょ?
そして家に帰れば、全く別件で、外部と言った、言わないの嵐の電話。
ここは、中世か???
文化のあとを継ぐというのは、日本人には無理なのかも。
結局、金でしょ?
そういう人は、何でも言う事を聞く、人に頼めばいい。
そうでないなら、尊厳があるはずだ。
僕は妥協出来なかったから、普通にすべてのディレクションになるもの、デザインのフォーマット、を返してと言った。
当然、人件費や実費は請求すると。。。
なにが、言いたいかというと、僕はクーレマーでもないのに、普通の態度を示すと。
クレーマーにされてしまう。
自分のチカラを思い知らされる!
具体的に言えないから、読んだ人には、ただただ、あやふやですみんません!