脱線ばかりは、ぼくの人生と縮図かな?
今日も、来年に出る僕の本のインタビュー。
インタビュアー、担当編集者には、ホントいつも、申し訳ないと思っている。
というのも、質問に対して、話が脱線ばかりで、困ったチャンなのである。
そして、いきつくところはいつも一緒。
付き合ってられないのが、本心とも思うので恐縮です。
なのに、いつもそう思っているのに、質問が始まると同じ事の繰り返し。
今日も、始まった時に間接的に告げられていたのに、全くぼくには学習能力がない。
こんな自分で申し訳ないと、繰り返し思う。
そして、本が売れる事を祈る。
そうすれば、彼らの努力や忍耐力が報われるからです。
なので、来年2月発売予定なので買ってください!!!
>自慢ですが、7〜8年程前に発売された、仕事と周辺のシリーズで一番売れた実績があるので、変な自信が生まれてしまったのだと思います。
(出版社は違いますが)その第2弾として、見て、読んで頂けると面白いと思います。
ブログより、濃いですし、笑えると思いますし、著名な方々へお願いしているテキストも、きっと面白いと思います。
で、今日も、いろいろあって、思い出せない程、濃かった。
自省しているつもりなのに、ほとんど、話っぱなしで気がつけば、夜に。
現代は、電気があるから、こんな事になってしまうのだと、間違った反省をする。
またまた、いろんな打ち合わせの合間をぬって、昼は大阪からイチゴ君、夜は大森君と写真談義。
仕事を含めての話だけれど、写真に対するスタンスが面白い。
大森君は来月出る写真集の話や、今後の事のあり方が、時代の話と重なっていて、
また、全く自分の事しか考えていなところも、写真家の本性であるケモノそのもので、素晴らしく感じる。
誤解を承知で、この人はケダモノと言ってもイイと思う。
イチゴ君も迷っている姿が、写真の現在そのものを表しているよう。
それは、デザインも同じ事であるので、考えさせられてしまう。
もっと、いえば、創作そのものについても同じなのだと。
一日、あまりに話すぎてしまい、フラフラです(自爆)。
そうそう、みんな、こんなブログを読んでて、僕が、実態よりも、疲れていたり、イカレていたり見えるよう。
ブログは当然、自分自身の本来の姿と違うので、ビックリしてしまう。
かなり知っている間柄であるのに、そう感じさせてしまうのだから、自らネガティブ・キャンペーンを行っているんじゃないかと思ってしまう。
宣伝も兼ねてるつもりなのに。
反省(号泣)
まぁ、そうは言っても、ぼくの反映はしているのだから、それは、人世の縮図なのかな? とも、思うのでした。
そして、先月と、今月の講談社現代新書です。
新書には、軌道なんてないと思うんだけど、売り上げは軌道に乗っているようで、嬉しいです。
そういうの大好きなので。
