バタバタ、そして、タケシさんの話。
ぼくだけに限らず、いつものように、忙しい時間が続く。
そして、ちっちゃな、欲望がまたしても。
猫背も本格的になり?、腰への負担が大きい。
なので、指圧?を子供たちに覚えさせて、自分だけイイ思いをしたいと思う(笑)
腰に乗ってもらうけれど、僕の思いが分かるらしく、ほとんど手抜き。
これは、すべてに通じる悪いクセ。
反省。
だから、矯正するように、(自分の腰がイイように)乗ってもらったが、嫌いじゃない事が分かった。
これがずっと続くといいのにと、逆の事を思ってしまう。
言ってる親が、ダメか。。。(意味不明)
夜、タケシさんが主演をしている、『点と線』の録画を見る。
良く出来ている。
時間は長いが、全体に薄いところもテレビの特性と思いながらも楽しむ。
ディテールだけ話せば、美術の、CGは完璧にはいかないが、昔のような無理はない。
反対に、昔ながらのセットは、まったく成長していない。
見てる人全員が同じ事を思っていると思う。
誤解を恐れずに言えば、美術監督の意図から外れて、古い職人たちが、いつもながらのやりかたで、監督を無視し突っ走ってると思わせる。
そこが、あまりに、チグハグだった。
いうのが一般的な思いだろうが、作り手も同じであったと思う。
もっと、言えば、職人的な美術の方々に自分たちが行い事を説得出来なかったのだろう。
(まぁ、いつも反撃してる憶測から脱却できないけれど。)
そうは、言っても、テレビで、ここまで進化したカタチが表現出来る事に感銘した。
スタッフの方々が、タケシさんやキャストの方々に、決して全てを頼らないという気持ちが伝わってくる。
それこそ、本来の姿であろう。
タケシさんの扮する、あの刑事の帽子はどこへ行ってしまったのだろう?という事が、監督のイタズラというか、疑似体験してくださいといメッセージに見えました。