かみさんの誕生日。
こんなところで話すにもなんだかですが、今日は、かみさんの誕生日。
おめでたい日ですが、かみさんは、ぼくより一回り以上若いので、ぼくに合わせるのはいろいろ大変と再認識する日に。
それは、具体的にぼくからの、プレゼントというカタチで明白にされました!
僕は、プレゼントのボキャブラリーがないので、既に出し尽くしていました。
で、迷いに迷った結果、ある、著名な女性のミュージシャンに相談しました。
もちろん、打ち合わせの中での雑談ですが。
結果、ほとんどアイデアをそのまま頂きました!!!
さすがに、女性の気持ちを歌う方。
リアルな言葉もあって、説得力がある。
で、本番に、かみさん、泣きました。
そして、自分がかみさんに対してどう思っているのかも、リアルに感じました。
なんだかんだ言っても、かなり、幸せなんだと思う。
花も用意したので、下の子が、かみさんの誕生日だというのに、
「ワ〜〜〜〜キレイ。パパ、大好き!」と、まとわりつき、はしゃいでいました。
こんな事はほとんどないので、今日は自分との壁が薄いなぁと思う。
上の子もやさしく、いろんな折り紙を用意していた。
感謝の気持ちや、喜んでもらいいたい事が、子供ながらに一途になっている。
それは、奇跡なようなもので、笑顔が絶えない!
本来の姿を見ているようで、うっとり!
そして、女性は複雑。
プレゼントはいらないと聞いたとしても、言葉通りに受け取ってはいけない。
やっぱり、そう、決心しました。
いま、かみさんは、いい夢でも見てるかな?