また、呑まれてどうするよ!
10本くらいの打ち合わせで頭はクラクラ。
新宿に始まり新宿に終わった一日でした。
夜、ラット・ホールで綿谷修さんの展覧会へ。
平行して行っている、あるプジェクトを進めている事もあり、赤々舍の姫野さんも交えて呑む事になった。
ラット・ホールで待ち合わせ。
綿谷さんの気遣いで、北島敬三さん、小原くん、たしか、ドイツだったかな?
女性のルポライターの方、そして、何人かの若い人たちと共に、呑みに行く事になった。
この人たち、呑むと凄いんです。
圧倒されっぱなしなのも、しゃくなので呑まれました。(笑)
話は、やっぱり、写真の話しへ。
僕のあまっちょろい批評など、あっという間に論破される。
でも、なぜか、北島さんは、僕の印象が全く違っていたと話してくれた。
やはり、クールで、几帳面で、難しい人と思ったようです。
いいかえれば、その正反対な事なので、外れている訳ではないのですが。
よく見てくれているようで、恐縮する。
そして、やはり、だれが、見ているか分からないから、今後もきちんとやっていこうと思う。
で、何件目かのゴールデン街でのカラオケ店で撃沈です。
その後、北島さんの行きつけの中華へ。
東の空は、なんとなく、明るくなっていた。
北島さんは。お昼からクルマで名古屋へ向かうらしいが、さすが、写真家!
獣なので、元気元気でおかまいなし!
今日は、これから、やり残していた仕事に集中。