後片付けが、とうとう始まりました(笑)
1年以上前から、ずっとやらねばと思っていた、自宅の狭い倉庫に山積みになった後片付けに、とうとう着手(笑)
言い訳のきっかけは、もうすぐ2年にもなる足の骨折でした。
そして、そこはもう、足の踏み場もなく、何処に何があるが分からないので途方にくれていて、しかも、事務所の大掃除も迫っているので、持ち帰らなければいけないたくさんのモノたちを持ち帰った時点で、もう、絶対後戻りは不可能な事が明らかになったから。
それは光のない、単なるゴミ屋敷??? になる事を意味する訳で。。。
もう、さし迫った状況は、とうに過ぎていましたが、これが最後!と焦り、とうとう始めたのでした。
時間はとても掛かるけれど、今年の休みは長くなる事も分かったので、それも、始める理由付けになったと思います。
散らかった事の発端は、骨折だけでなく、単なる僕のクセなのだけだれど、プラスして何年も前に中国の広州美術館で個展に招かれ、終了後、膨大な荷物が帰って来て、それがそのまま整理できまずにいた事もあると思います。
その後、香港のグループ展やらとか、いろんな案件も重なり、最後のトドメは、去年のgggの展覧会です。
膨大な作品が戻って来て、訳が分からなくなり、気がつけば地層のようになっていたのです。
ここは、東京。
ピーター・サビルのような巨大な倉庫なんて、持ってる訳がないし、整理も自分でなければ分からない事だらけなので、人に頼む事も出来ず、こうなってしまいました。
その風景を見るたび、どこから始めたらいいのだろうという根本的なのところで、ぼんやりして、ただ、見つめる時間だけが過ぎて行きました。
そして、今日の長かった1日!!!
しかし、多分、10分の1位しか終わっていないだろう!
僕の年末、年始の休みは、こうして使われる事になるんだろうな(泣)
サンタなんて手伝ってくれないし(号泣)
そして、その間に僕のデザインの遍歴を見る。
全く趣味指向の違ったデザイン。
過去のアルバムを見て、これ自分?と思う感覚に似てる。
(何か通じるのか、昔、卒業アルバムも人にあげてしまったし、〜25,6歳までの頃の写真を捨ててしまったし、それ以降の20代の写真もほとんど残っていない。)
で、なぜ、ここへ行き着いたのかも分からない。
今やってる事も、再来年には同じ事を思うのかな?