明けましておめでとうございます。
忘れてました。
しかし、最近世間でもこのコトバ、薄くなっています。
自分も気持ち入ってないなと思うし、子供たちは、お年玉をもらう為のコトバと考えているような。
それは、子供だけでなく、大人もただの風習であるからか、そんな事しない! という姿勢の会社も多いし、むしろ合理的である。
一匹オオカミではないし、特に僕の業種では、年賀状を普通に出すには100通を超えてしまう。それを丁寧に書くには無理があると思う。
うちも一緒。
やめようかな?(笑)
ただ、終わらない掃除の理由を探してるような。
で、何故、掃除が終わらないのだろう。
理由は簡単、狭さと合理的に動けない自分のせいである。
狭さは、例えば、「cut」は10年以上続けている。スペースがなくなったある時から、取りあえずと軽い気分で、あいている棚へ押し込んでいた。
今回の後片付けは、順序に沿って、並べ替えるという単純な作業なのだが、全く順不同に置かれているし、探し出すだけで、考古学者のようです。
見つからない号が虫食いのように現れるので、探すのですが、想像もしないところから発見されます。もっと、ひどいと、会社に置きっぱなしであるわけない事も。
多分、骨折で身動きが取れなかった頃が一番複雑だったと思います。
「cut」は大きいとは言え、全体の中のひとつでこれですから、ご想像が付くと思います。
時間がかからない訳がないのです。(マジ、カットだけで三日程、かかりました)
また、片付けだけに集中すればいいものを、途中から本を読んでしまうのです。
まったく、本来の目的ではないですから、裂かれる時間は、その時の気分によります。
その他もろもろの理由がありますが、終わらないので、ちょこちょこやっていく事に切り替えました。
言い訳ばかりです。
でも、こんな不毛な事で、挫折感を覚えたくないので(笑)