讃岐うどん
もう、5〜6年前になるかな?
野口里佳さんが、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で展覧会を開いた時に、みんなで食べた讃岐うどんが忘れられない。
どの世界でも、地域でも同じだと思うが、その場所で食べないと、同じものでも、全く違ってしまうのは、何故なんだろう。
僕は、食に鈍感で、良く、「中島、味、わかんねぇからな」と良く言われ、悲しい思いをするのだけれど、遠くはない。
で、讃岐うどん。
良く、讃岐うどんは普段から口にしていた。
しかし、なんじゃぁ、こりゃぁ??????という程、違った味だったし、しかも、安い!
映画うどんでも話題になったように、たくさんのおいしいお店があるそうで、一件目で、これだけやれたのだから、実際は、かなりディープな世界だと想像出来る。
きっと、気絶するだとうし、気絶したい!!!
紅茶でも、同じお茶を呑んでも、イギリスにいかないとあの味にならないし(水が違う)、ワインもそうだ。(防腐剤のせいらしい)
それぞれ、なんらかの理由はあれ、やっぱり、その場でないと全く違ったモノになってしまうよう。
鈍感な僕が言うのだから、説得力があるだろう!(笑)
あ〜〜あ〜〜〜〜。
讃岐うどん、食いてぇなぁ〜〜〜〜〜〜。
で、荒木さんの写真集と写真展の構成を進めていますが、順調に行きそう!
http://www.omotesandohills.com/
また、丸の内の地下で行われる、A.A.T.(ART AWARD TOKYO)のポスター関係も終盤を迎えます。