アラン・フィッチャー展へ
昨日は、一人呑まれました。
酔ったままお風呂に浸かって、あやうく溺れそうになりました。
で、朝から、二日酔いのなか、近所の松本弦人くんと打ち合わせ。
途中、日本酒を今度こそやめて(一昨日から)、焼酎に変えた事を話したら、笑われた。
真剣に決心したのに。。。
そして、いくつかの打ち合わせ後、夕方からgggで行なわれているアラン・フィッチャー展へ。
イギリスのグラフィックデザインの父。
本家、グラフィッカーズの一人。
数年前に亡くなってしまいましたが、現在のイギリスのデザインの基礎を築きあげた功績の大きさは、凄まじいものがあります。
作品も素晴らしい!
また、自ら起こした会社を自ら辞めてしまうイギリスの伝統は彼が作ったのかもしれない。
現在のロンドンのデザイン集団「TOMATO」や「FUEL」も、その姿勢に強く影響を受けていると感じました。
また、今回の展覧会のキューレーターが、2年前にロンドンで取材したエミリー・キングさんだった為、彼女と再会する事も目的の一つでした。
よく憶えていてくれていて、その後、ドイツの032cに作品が掲載されていた事も知っていてくれた。
オープニングの為、お酒があった事もあり、また呑まれてしまいました!
チューリッヒのthe Museum of Art and Design of Zurichという美術館とノルウェーのOslo National Academy of the Artsという大学から、いくつかの作品をパーマネントコレクションしたいとの連絡が入り光栄にそして嬉しく思う。