3連休前。
土用の日にうなぎをたべようか、迷ってる中島英樹です。
3連休前の金曜日は、いろいろ重なった。
新宿では、古屋さん、志賀さんも参加する、オペラシティーのオープニング。
六本木では、21-21で、浅葉克己さんのオープニング。
神田では、ナスタロウのオープニング2。
無理、無理、無理!
で、オペラシティーに向かった。
個人的には、大好きな古屋さんの写真は、新しいテクノロジーをまったく使っていなくとも、
この展覧会の趣旨のど真ん中。
そして、見た事のない写真があふれ、なぞが、謎を呼ぶ。
プリントの方法も変えているようだし、時系列のインスタレーションが素晴らしい。
僕は、いなかっぺなので、オープニングの対応が分からない。
作家への祝辞と雑談、そして、感想。
顔見知りの方々と、雑談。
でも、これらは、くせもの。
妙にたのしいから。
合間を縫ってくるので、ほとんど、分からない状況なのに、行くと、滝に打たれたようなワクワク気分。
荒木さんや、元尾さんや、岡野さんや、小原君やもろもろ。
彼らは、僕と違った、磁石でくっついている。
結局、分からず終いだったので、また、行きます!
その後、浅葉さんのオープニングへ駆けつける。
コトバや文字をとおして、浅葉克己さんから、その周辺。
または、過去未来へ横断する展覧会。
キ○ガイだ!
同業者であるため、いやになる。
そして、やっぱ、キ○ガイなんて、キ○ガイをただ、甘くする言葉と感じる。
古屋さんとは、まったく、交差しない世界ですが。
僕も、ここのすみっこに、2点出品しています。
ひとつは、なぜか、井上さんが選んだもの。
ひとつは、浅葉さんが選んだもの。
2次会に拉致されて、仲城さん、葛西さん、中島さん、ADPの久保田さんが、現れ、バトンタッチ。
そんななか、コスプレと言えど、G/Pで、行う2点の新作を夢想する。
次の日、暗雲に覆われる中、実家へ向かいました。