ADCの原稿、書けたぞ!!!(字数は分かりませんが)
苦労して、書いたADC年鑑の為の原稿、書けました。
まだ、文字数をチェックしていないので、完璧ではありませんが、やっと。
僕は、文筆家では、ないので、いろんな方法が分からない。
善し悪しは別にして、ただ、知り合いの何人かのその手を極意としている方から、
笑われるかもしれないけれど、誠実に書いている事だけは、示したかった。
自分の職業も深く関係しているけれど、それが、なかったら、
ここまで、苦労せずに簡単に済ましたと思う。
その前に、誠実って何?
とも思ってたし。
まぁ、やりとげてはいないけれど、そこそこ、(ぐでんぐでん)にやりました。
同時に、感じた事。
全く面識のないある高名な写真家とあるレビューの話を、出版社から頂いた。
その方のスケジュールに合わせ、いくつかの、忙しい合間を縫って、何日も押さえていた。
いくつも抱える、この職業。
その全てのスポンサーに迷惑を掛けてしまう事。
それは、とても、難しい事だし、相手の気持ちに立つといたたまれなくなる。
普通に写真家の営業であれば、7〜8人も会える時間を何日も。
今日になって、明日も、休み明けも、先方の一方的な理由で、キャンセルされた。
理由は、簡単に想像付く。
1、マイペースにしたい。
2、人のスケジュールなんてしらない。
3、そんなADと一緒になんて、やってられるか。
4、どうでも良い。
5、病気だったから。
まぁ、もっともっと、あると思うが、僕はナメられている。
自今の営業であれば、スケジュール的に、僕も同じようなわがままをいうところがある。
しかし、これは、公のものだ。
できないし、新しい才能を発見したくないのなら、始めから止めてもらいたい。
僕の事はともかく、雑誌をバカにしているし、写真をバカしている。
悪口なんて、OKなんだから。
だからこそ、応援ぐらいしろ!!!なんでもいいか態度をしめせ!と思う!
事情があれば、普通に僕に電話すれば、いいと思う。
粋ではないのだ。
もっと言えば、無粋なのだ。
そして、その志にただ、悲しくなる。
コトバと、心は、表裏一体で、もっと言えば、表は?と思う。
その前の僕の大好きな、心遣りばかりに人のメールに僕は、嬉しく思うし、
その方をいろいろ思う。(どうでもいいから、抱きしめたいと思う)
そして、今日、いくつかの古い写真集に目を通した。
滝に打たれてるように、また、粘着質がまとうように、
僕に被い被さった。
なのに、うっとりしてる自分で、申し訳ございません。
(Mでは、ないよ!メガネないけど。笑)