200メートル走は、どっち回り???
北京。
なんとなく、100メートル出場は、声がかからないもので、200メートル走に切り替えた中島英樹です。
ところが、トラック、右回りか、左回りが分からない。
僕は、右足の方が、左足より早いので、左回りを願う。
その時、トルネードが、起こるかもしれませんが。
もしくは、地中に穴をあけてしまう事もあるかもしれませんが、
日が迫ると、やはり、鉄の心臓もドキドキするようです。
また、応援しても、無駄です。
そのスタートラインは、簿記の耳には、無音だからです。
と、思うながら、息を切らしながら、デスクワーク。
脳ある鷹は、爪をかくす。(深爪)
坂本さんのスコラのシリーズの最終段階。
高松次郎氏の、「写真の写真」。
いやになるほど、素晴らしい、図録。
これは、今後も出ないと思うので、必需品。
なんで、あれだけ、先の事をあの時行っているか、訳の分からないところ。
多分、日本人には、「不慣れなコンセプト」として、考えていくと、違った世界が見えてくるような気が。
改めて、「Hi Red Center」の志に、のたうちされました。
火照った頭を冷やすように、校正を眺める。
かたや、田中功起さん。
マイクロポップで、間接的にもシマブクさんの影響があって、方。
スピードが素晴らしく、クールなところも素晴らしい。
何故か、一番時間を割いている時間帯に、いくつかの写真集を手がける事に。
個展もあるし。
シルクをして頂く事は、多分、日本で一番のところ。
額装も、美術館、ギャラリー専門のいつもの少ないコトバで理解してくれるところ。
ポスターは、おおよそ、出来上がりました。
しかし、会場の校正は考え直す事も。
なぜなら、小さなスペースに、二つのコンテンツを入れる事が、どうかと思うし、
それを、三つにするのは、ただの混乱以上の、意味ないから。
今月かな?
フランスだったかな?
WE LOVE BOOK! というグループ展に参加。
海外のいくつかの雑誌にインタビュー。
先日話していた、青山ブックセンターのデザイン書籍の2位は、
間違っていたらしく、今年の(現在)は1位との事。
ギャラは、制作で使ったちゃったし、印税では無いので、誰が、おごって!!!(笑)