言い訳と、経済。
今こうして、ブログを書く事の後ろめたさや、
自分が喝采を受けるであろう、ただの妄想に、あやまりたい気持ちです。
僕は、嘘を言っていました。
ただ、骨折後、松葉杖の取れ、まぁまぁ、歩けるようになって来たので、有頂天になっていたのでしょう?
半信半疑ながらも、盲目的に、叶わぬ出場の夢を見ていたのです!!!
あわれと、思ったら寄付金を信頼出来るユニセフへ。
そして、経済の事。
切実な問題は、思ったよりも大きく、強い力で、襲って来る。
僕には、防御策なんてないから、余計におかしな事に。
例えば、不動産。
前にも書きましたが、事務所の目の前にこじゃれたビルが出来た。
オープンは、7/1だから、もう、ひと月程前の事。
おおよそ10階くらいあって、その地下と、一階、2階はレストラン。
上には、半分ずつ10件以上。
家賃は伝わるので、おおよそ、一ヶ月、1200万の損益。
待つ人は、こ物件の過剰に増えてしまった & あまり良い物件であろうと、
その後の設備投資を考えると、いかがなものか?
と感じているようです。
そうじゃなくても、空き室情報の未来は、あまりに暗いし、実情、家賃をあげる事は難しい。
でも、僕が普通に考えて、家賃50万以上の物件で、駐車場ゼロはありえない。
僕のような、小さく、家賃、○○万円の会社でさえ、駐車場は2台分あるし。
ガソリン高いから、逆に、併設の4〜5台の駐車スペースを考える事が当たり前。
設計する時に、待ちがったか、4〜5年後に 、開発される渋谷南口方面の計画を聞くと、
そこには、多少不便でも、立派な駐車場が確保されるのもしれない。
でも、その時点では、すでに、私立大学で問題になっている、少子化が表面されているのかもしれない。
ただ、その時は、今の漁業問題とそっくりなような。
一番怖いのは、我々のアイデアを、ただ単に盗み取って(搾取)、僕ががまんする事。
そんなやからが東京には、普通になってきた事がかなしく思う。
アートは、投機じゃねぇ!
力強いのは、その事を全く、そして当然に、行う方がおられる事。
滝に打たれた気持ちになる。