自分の時間は?
今日も仕事。
オランダの向山さんの仕事で、後藤さんと一緒にそのプレゼン。
人世は、一回限りだからと、時々耳にすることばだけれど、
なんで、こんなに、元気がいいのだろうと、思う。
明日は、朝からまた、後藤さんと打ち合わせ。
その後、北島敬三氏の本の構成が始まる。
1日だけでなく、あいた時間はすべて。
その夜は、自分の個展の最後の準備をしなくてはいけない。
大丈夫なんであろうか?
会場までも、お金があれば、どおって事ないのだろうけれど、赤帽に往復して納品。
そして設置。
何度も、何度も、繰り返しになりますが、自分はアーティストではないので、
基本的な態度が違う。
じゃぁ、余裕はあるのかと言われれば、全くない。
自分のデザインを通す為に必要だから、どうしても、掛かってしまう。
まぁ、商売ベタで売れても赤字なのだけれど。
同じような、原理で、左内正史くんと、今日電話をした。
似たような境遇で、コマーシャルのなかに身を置いて、
どう接するかという、永遠の問題。
彼は自分のレーベルを作ってしまうほど、過激だけれど。
彼には、デジタルのも問題など関係ないし、
その姿勢は、少しだけマンレイを彷彿させてました。
10年ほどまえになるかな?
初めて会った時から、変わらないんだよなぁ。