上手い!?
先日、今さん夫妻と米田さんのオープニングで会話。
「最近どうですか?」
の返答に、サービスマンの僕は、
「多分見てたけれど、北京オリンピックには、映らなかったね!」
と答えた。
今さんは、落語のように、(全く差別ではなく)
パラリン○ックの方が、、、、。
上手い!
実際、僕は、足が悪くびっ○で、ちゃんと歩けないし。
きちんと歩いている時は、演技だし。
って、いうか、もしかしたら、俳優の方が自分にあってるかもとか、
訳分からない事を思うし。。。
今日も、いろんな人に怒られた。
子供は、近寄らなかった。
口、くさいからかな?
朝、税理士との今後事の打ち合わせの後(悲しい話ばかり)、
講談社現代新書の打ち合わせ。
夕方から、千葉さんと打ち合わせ。
千葉さんは、なんで、あんなに、背筋が伸びているのだろう?
目も、なんで、あんなに、輝いているのだろう?
なんで、人の為ばかりにあんな大きな力を出せるのだろう?
器も大きし、欲望も大きい。
僕は、そういう人が大好き!っていうか、羨ましい!!!
僕は、アーティストの作る作品に、少なからず、紺ニュンンしていると感じる。
それが、例えば、亡くなった過去の人に対しても思う。
高松次郎氏の「写真の写真」の本作りは、大変でした。
でも、そんなの、高松さんが生きてたら当然の事。
今月、来月は、高松さんの本と北島敬三さんの仕事に追われる。
また、YMOの写真集や石内都さんの写真集とか、言えないいろいろとか。
千葉さんが帰り間際に、欧米では、アートティストは、本があるのとないとでは、
評価が違って来るそう。
セミの鳴声も聞こえなくなって来た。
夏は、始まる時は、いつも楽しみの一つ。
こうして、去って行くと、メランコリックに戻る。
それは、いつも話す事なのだけれど、
ただただ、悲しい気持ちだけれど、美しい風景。
そして、僕の罪の意識。
疲れているんだったら、眠ればいいのに、自分。