透き通った心。
ある著名な写真家の何百ページに及ぶ、写真集の構成。
出来たと思ったらまぼろしでした。
そして、また、自分に正直に始めからやり直す事にした。
違っていたから。
しかし、当然、ページ数からいったら大変な事。
でに大変だあらと言っても、それがどうした!という気持ちが優位に。
荒木さんの個展に行ってきました。
透き通った心に、邂逅。
図録を作る上でとか、たくさんの申し訳ない気持ちが、
働いだのけれど、逆に、やさしい気持ちを頂きました。
「本、良かったよ!」とのコトバ。
泣きそうになりました。
ただ、嬉しい。
何度も、何度も繰り返しますが、写真という、行為ほど、
生々しい事はない。
そして、キラキラとしたたくさんの目を見た。
また、終わりまでアナログと、デジタルの件、
淀んだ心の話で、北村信彦さんと熱中。
この問題は、尽きない。
夕方、石内都さんから、連絡。
今度、開かれる、群馬の美術館で、グラフィックのお話。
その以後、ヴァンジ美術館の森さんから、
野口さんの作品集のお話。
濃い!!!
こんなに、好きな人に囲まれて良いのだろうか?と思う。
また、松江泰治さんは、NYで展覧会だったそう。
そして、早く、丸山直文さんの個展へと思うのでした。
目が痛い。
始めに戻りますが、当然、800ページの構成をやり直したから。
手を抜きゃイイのに、出来ない自分がそこにいる。
月曜は、午後1時から、オープンで、
多摩美でリチャード・B・ダブルディ氏の講演のホスト。
大丈夫かな?