魔の一週間がやっと、終った。
コトバは、悪いけど、魔の一週間がやっと終った。
雑誌のデザインで、月末の最も忙しい中、この前も書きましたが、
1年近く前から下準備をしていた、多摩美でのリチャードさんのレクチャー。
一日あけて夕方から3日連続の東京TDCの審査会。
発表前で、何も書けませんが、個人的な評価は、
ジェットコースターのような体験。
でも、これは、今に始まったわけではないので、
ましてや自分は理事でもあるため、自分の事はどうでも良い。
それより、どう新しい才能を発見、発掘する事が、僕の役目だと思う。
でも、いろいろあって大変だったけど、全てではないが
自分の一票が効き目になって、良かったと思う。
もう、何度か会っていて、過去に仕事もしている、
M/Mのマルティスは、全く僕を覚えていない。
でも、いろいろと面白いと思う。
僕が手がけた、ある作品が欲しいとの事でプレゼントした。
審査が終わった後、彼らが、gggで展覧会とセットに出す本に、サインをもらった。
2刊目以降も、欲しいとの事のなんか、脅迫めいたサイン(笑)
また、彼らの友人でもある、ベルリン在住のシマブクさんが、
ワタリイウムでの個展の準備で、丁度来日しているので、
その件を両者に伝えました。
多分、彼らは、出会うと思う。
ついでに、M/Mが泊まってるホテルは、僕の事務所から近いので
遊びに来たいとの事。
もしかしたら、それも合わせて、4人で食事を食べるかも。
行きつけ?の、あのお店かな(笑)
で、審査員&ボタンティアのスタッフがほんと素晴らしかった。
僕が言うのも、おかしいと思うけど、
感謝の気持ちで一杯。
で、ビックリしたのは、仕事では、まず出会う事のない天才。
その方が、このブログを読んでいる事にビックリ&困る!
たくさん、察するところ、申し訳ないと思う。
仕事前に、まぁ、いまさらだけど、淋派の事で、ぼんやりとテレビを。
「うつす」事の話を確かめる。
元々、「うつす」事は、不思議。
前にも書きましたが、和紙は2枚に割く事が出来る。
いわば、クローン。
どっちも、オリジナル。
模写の件が、テレビの内容でしたが、僕は、それより、
小さな、でも重大な記憶を楽しむ。
「うつす」事は、クローンとはいえ、全く同じものではありません。
「うつす」事。
模写、コピー(複写)、雪舟のような行為、写真、印刷等のプリント、スキャン。。。
で、カラダは、ボロボロ。
ホフク前進が、やっと。
一昨日、審査前にガードレールがまたげず、おもいっきりこけました。
柔道の受け身で、受け身とか、いろいろ鍛えてきたけれど(嘘)、
手首痛いし、たったそれだけで歩道の跡が手の平に転写。
「うつす」。。。
痛いので、バッファリン飲んだ。
なんだか、切ない。
明日は、泥のように休みたいけど、そうも、いかないらしい。