ここ何ヶ月かの仕事 4。
ここ何ヶ月かの仕事 4です。
大和プレス刊の高松次郎氏の「写真の写真」です。
まじ、うっとりします。
あの時のあの時代の先端。
いっばい秘密だらけです。
この作品を保存していたチバ・ユミコさんと、
それをささえる、家族はもちろん、佐藤さんには、頭あがりまんません。
広島で見た時、個人的には、ティマンスに見て欲しいと思いました。
AKAAKA出版。
ラットホールでの荒木さんの「好色ペインティング」。
Taka Isahiiギャラリーのほうは、「好色」ですが、こちらは、タイトルが違います。
参りました。
ヒステリックの北村さん、ディレクターの綿谷さん、その番頭さんの永原さん。
印刷の素晴らしい技。
ラットホール刊です。
長年、影でささえていた、殿村さんの写真集。
写真の世界が、ブレズに、してほしかったので、
無責任に写真の為に食べていくのを二の次にという助言と
ともに、長い歴史が。
しかし、彼女はとうとう、出版にこぎ着けました。
僕が出来た事は、ある雑誌に推薦文を書く事。
出版社のフォトレビューに招待する事。
自分の手柄にしない事。
タイトルは、ラブハハで、荒木さんの命名。
帯も。
とにかく、すばらしいです。
akaakaの姫野さんも良く付き合ってくれました!
青山|目黒の作家。
田中起起君の初作品集。
版元は大和プレスで、出版はAKAAKA.
絵本のような作りで、夏の終わりというタイトルが、
素晴らしい。
カバー違いの小山泰介氏の処女作。
印刷、でない色が出るのは、まるで魔法のよう。
デジカメルカメラで、スキャンではなく、撮影。
引き込まれる自分に興味があります。
abp刊です。
もうすぐでる、石内都さんと共にあるいて撮っている
写真があります。
場所は、京都。
「さすらい」。
男はさすらいできないのかな?
男のさすらう、理由は難しいと思いました。
もうすぐ、何日か共に旅した、石内都さんの本が
ラットホールから、出版されます。
abp刊






