新作です。
石内都さんが目黒美術館で行なっている個展に合わせ、
製作された写真集です。
カラーです!
ディレクターの綿谷さん、永原さんが強く関わっています。
ラット・ホール・ギャリー
永坂喜光さん写真集「高野山から」
個人的に、行きたいけれど、行けない聖地。
編集は、後藤繁雄さんで、光村推古書院刊
竹尾ディスク・ダイアリーの2009年版です。
竹尾製紙の要望で、今年は、写真がテーマになりました。
編集、写真家のセレクトもはこれも、後藤さんです。
僕は、なるべく使いやすく、なるべくスケジュールが、
スローに感じられるように、デザインに専念しました。
よしもとばななさんの「みずうみ」の文庫化です。
単行本の世界観をなるべく、そのまま再現しました。
キレイ!
新潮文庫です。
こちらも、田口ランディさんの「ほつれとむすぶれ」の
文庫本化です。
写真が偶然にして川内倫子さん。
やっぱり、うっとりします。
角川文庫です。
タイトル通りの、谷川俊太郎さんの詩を
編集者の本田道生さんが、過去の作品からセレクトした本。
読むと、自分は反省ばかりの人生。
あ〜〜あ〜〜〜〜。
でも。。。
イースト・プレス刊
友人でもあり、尊敬する美術家、
島袋道浩さんの展覧会のもろもろのツールです。
ワタリウム美術館で、行なわれていますので、
速攻で行ってください。
僕も。。。(反省)
今月の講談社現代新書です。
今年の結果、新書戦争の勝ち組み!!!
「編集者の力」を今年も学びました。
僕は、これから、どうするんだろう???
反省の毎日です。







