久しぶりの更新とか。
ブログの使い方がいまだに、成長がなく、アップをしてたのに、消えていたり、
まったく、自分自身を見つめているようだ!(泣)
なんだか、仕事が、落ち着いて来たと思ったら、あっという間に忙しくなった。
経営者なので、最低限必要な燃費を考えると、寂しくも、ヒマになると怖くなる。
「この、ご時世、忙し過ぎる事は、素晴らしいなぁ」と、心の小さい人間そのもの。
本質にまったく、迫っていない。
そして、GW。
この、全国、高速道路1000円ポッキリのせいもあり、誰もが思う感想。
(スーパーでも売っている)やきそばを2人前買うのに、1時間待ちは、キツ過ぎる。
しかし、この忍耐力は、いつから、どこから養われてきたのだろう?
大体、高校3年でも、席は教壇の横で、怒られるたびに、イス>床>机の上
と、正座させられて来たような、落ち着きの無いアホだったのに。
(違う意味では、まったく、変わっていませんが)
卒業もあったので、5月は、新人が二人。
がんばっている。
昔の卒業生も子供が生まれて、清々しいし。
で、ここから、本題。
忌野清志郎さんが、亡くなられてしまった。
昔、ロッキング・オン・ジャパンのデザインをしていたころ、
何度かご一緒させて頂いた。
風船ガムが割れるまで、膨らませて頂いたり、
普通に面倒な注文を、普通にして頂きました。
というより、こんな事は、彼の中では、小さな事だったのだろうと思う。
だから、良く、笑っていたと思う。
そして、僕はファンだけれど、いわゆる熱狂的大ファンではなかったので、
あまり、前面にいきたくないけれど、いくつかのたくさんの思い出がある。
個人的過ぎるが、数年前の東京TDCでグランプリを取った時の、打ち上げ。
カラオケで「スローバラード」を熱唱した。
実は、その、審査会の3日前、妹が、亡くなって、
気持ちが、なんだか歌詞の気分だったからだ。
お通夜、お葬式をはさんで、やっと、審査会に間に合った。
これは、今でも、妹がプレゼントしてくれたと思っている。
前向きなセンチメンタル。
彼の生き様を利用して、安っぽく語ろうなんて、まったく思っていない。
今は、天を仰ぐ事だけです。