やっと終わったADC審査会とか。
やっと、3日間の缶詰状態だった東京ADCの審査会が終わりました。
工程や結果も、何も書けませんが、僕には、とても有意義な3日間でした。
書ける印象は、この業界は、経済と並走していて、
その後追いしていると思うと、全くそのままで、凄まじく感じました。
デザインは、基本、自足出来ていないので、おいてけぼりを食らうか、
新しいコンテンツを編み出しているか、という事を突きつけられている時代なんでしょう。
まだまだ、これからが、真に問われる時なんだろうと思う事がたくさん。
それと、審査の休憩中の話しはただ楽しい。
また、今回は、時々別の席に行って、普段、なんとなく共通項が持てないためか、
話す機会の少ない人と話したら、実は似た人種と知って、それも楽しかったです。
昨日は、最終日で打ち上げ。
途中、走って抜け出して、ラット・ホールでの、北島敬三さんのオープニング。
間に合って良かった。
作品集の見本も出来ていて、その実物を初めて見てビックリ。
ディレクションは、北村さんを始め、綿谷さんと、北島さん。
僕が携われた事は、光栄と思いますが、実際は、表面的なお手伝いだけと思っています。
僕は、勝手にこの世代の方々が、(メディアから)取り残されているように感じる。
団塊の世代の特に後期の方々が、眩しくてしかたがない。
しかし、正当、評価されていない。
そして、今日は、やTぅと、吉永マサヨシさんの展覧会へ。
すごい。
僕は、写真はアートに取り込まれて行っている事を、良い意味として公言しているが、
実は、そんな事、どうでもいい。
写真は、写真であって、自足した場所なのだから。