石内都「身体のゆくえ」展とか。
石内都さんの展覧会へ高崎の群馬現代美術館へ行って来ました。
展示構成が素晴らしく、磯崎さんの建築と格闘しているのが、見てとれました。
何度もオリジナルを見ているはずなのに、始めて見た感じ。
なんか、ムシになって漂ってみているようで気持ちいいです。
写真は、アートの分野に入ったと、口では言いますが、
実際、写真は写真なのだと、改めて思う。
出口に向う途中、学芸員の佐藤聖子さんが出迎えて頂き、嬉しく恐縮。
子供達も、公園で遊び回り、新幹線にも乗れたしで、大満足。
一昨日は、ある取材で、ヒステリックの北村さんにインタビュー。
仕事がインタビュアーではないのでヘタくそだし、普段のような感じで接しられません!
けれど、未来へ向けての真摯な姿勢を見る。
プライマルのボビーも言っていたが、
「トウキョーには、ノブがいる!」
やっぱり、彼が行なっている事は、一見サブカルチャーに見えがちだけれど、
カルチャーであると、改めて思う。
で、フォトグラフィカの夏号が仕上がりました。
今日は、夜(6時半からだったかな)、特集の「ゼロ年代写真」の
続きの話?を渋谷のアップルストアで、
編集長の沖本氏、編集者のタカザワさんとトークショー。
見に来てね。
表紙の写真は、松江泰治さんです。
印刷、大変でしたが、がんばってくれました。
そうそう、新しいメガネ、やっと手にいれました(遅)
裸眼でないと、近くは見えませんし、
見えても、いまいち、はっきり見えません。
やっぱり、老眼鏡が必要です!
