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Hideki NAKAJIMA: Blog» ブログアーカイブ » ぼろぞうきん(号泣)

ぼろぞうきん(号泣)

いつもの事なんだけど、それにも増して、ここのところ、ぼろぞうきんのようでした。

なんか、背中に50キロの荷物を背負い、それがまた、日に日に、5キロづつ重くなっていく感じ。。。

まさか、子泣きじじいが背中に???(笑)

そして、今日は、久しぶりの休日。

かみさんが、気遣って、家族と実家へ。

坂本さんのプレイング・ザ・ピアノやスコラのドゥビィッシーを聞きながら、静かに。

ひとりでないと出来ない溜まった宿題から始めています。

で、怠っていた近況報告です。

打ち合わせは、毎日6〜7件あるから、それは、ほぼ、省きます。

10/19にタイのデザイナーが事務所見学に。

東京パスポートもあって、来日したそう。

僕の下手な英語でやり取りでしたが。

ありがたい。

21日、深圳から戻ってきた作品が、事務所がせまく、

を自宅へもっていくため、赤帽を。

でも、自宅で、場所がなく、大変な事になっていますが(笑)

22日、ある写真集。

その日中に仕上げないと間に合わない事を知り、がんがんと。

23日、三島のヴァンジ彫刻美術館の施設内に出来たIZU PHOTO MUSEUMへ

フォトグラフィカの沖本さん、タカザワさん、笠井チカシくんと乗り込む。

朝一に出発して、三島駅で偶然にも古屋さんと合流。

空気や磁場が違う。

酸素が、からだの隅々まで、行き渡る事を実感。

すると、見えるものも違ってくる。

建築とオープニングの展覧会は、杉本博司さん。

松江泰治さんやたくさんの知人に出会う。

ここは?

結局、新幹線の最終まで。

古屋さんと、こうして再会するのは、照れくさいけれど、妙に嬉しい。

メイルが来て、島袋さんや野口さんは後日に伺うとのこと。

24日は事務所の床掃除で、少しだけ、立ち寄る。

その後、後日、友人のジョン・ワーウィッカーにプレゼントする為に、

神保町で目をつけていた、広重のビンテージを。

プレゼントの理由は、彼が、フローティングワールドという本を上梓したから。

その足でG8の原耕一さんと、GGGにて資生堂の山形さんの展覧会を見る。

原さんのカオスに圧倒され、山形さんの静かで、彼には新しい新作に触れる。

また、グラフィックの展覧会はお金が出て行くばかりで、戻ってこない。

いつも、思うけれど、デザイナーが展覧会を行うと、ベンツ一台の出費に違いないと思う。

真の創作であれば、それは当たり前なのだけれど、考える事が大い。

またまた、その足で来年展覧会を予定している、東京画廊へ。

土曜は、閉廊が5時とは気づかず、少しすぎてしまった。

山本さんは、暖かく迎えてくれた。

東京の画廊でも、老舗中の老舗。

怖くなった。

25日、夜。

+81から発売の、TOKYO VISUALIST出版に合わせ、

スミソニアン博物館ののシンさんの計らいで、キューレーションの打ち上げでウェスティン。

楽しかったし、重責だったので、ほっとしました。

参加出来なかった、デビッド・エリオットさん、MoMAのサラさん、

塩原将志さんにお会いできなく、残念でした。

26日、4つの写真集の色校正。

途中、微妙な世界でなりたTぅているのにも関わらず、

まったく適当で、目がいかれる。

経験上、2校目で、悪くなるというのは、簡単な事だ。

初校を少し修正し、それでも、追いつかないから、余計な事をしてしまう。

時間がないからと、言っていたが、それは、逆だ。

時間がないから、始めの指示に従って始めから分解をやり直せば良い事。

分かりやすく言えば、ごはんを炊いたら、水か多かったから、煮詰めて、

味を整える為に、意味不明な、はちみつとか、入れちゃっているところ。

アホか。

バーモントカレーなんて、頼んでないぞ!

老舗の印刷所がこれではと、泣きたくなる。

27日、特急の仕事で、打ち合わせ。

長年の勘で、これは、一週間はやめに動かないと、大変な事になると思う。

その後、東京TDCのタイプデザイン賞の審査会へ。

会場に向かう時、ジョンとホテルで待ち合わせ。

その後、ハチ公まえで、

これは、通常と違った、聖なる世界の審査で、人数も絞られている。

審査会も、インターナショナルな人たちで微妙な話だけをする。

僕は、ここにいても、いいのか、疑問になる。

まるで、生徒のようだから。

28日、朝からTDCの審査。

いつにもまして、インターバルのない、審査。

地下のため、電話が通じなく、お昼に電話が。

結果、食事なし。

夜、審査後、事務所にもどり、一昨日の打ち合わせの続き。

準備をアシスタントに用意してもらっていたから、出来た。

気に入ってもらえると良いのだけれど。

29日、東京TDCの審査の最終日。

昨日の足の疲れも有り、冬用の靴下を2枚重ね。

濃密な作品に囲まれる。

ディベートを交え、公平に審査。

今年から、基本的に審査員は、特別賞しか与えられない。

最終的に残った作品は、審査員の作品ばかりで、むずかしい。

しかし、結果、良かったと思う。

会場で打ち上げ後、そのまま、理事会を。

そして、2次会、3次会へ続きました。

一番、好きな時間。

あれは、何時だったのだろう?

30日の金曜日は、溜まっていた仕事を、バサバサとさばいて行く。

溜まりすぎていたので、さすがのせっかちな自分でも、フラフラ。

そして、夜は、フォトグラフィカの鼎談で、町口くんと。

良い時間でした。

31日は、ジョンのフロティング・ワールドの出版記念で、青山ブックセンターで鼎談。

あまりに、高尚で、かつ時間がなく、ひとつしか質問出来ませんでした。

それも、オーディエンスを考え、簡単なものにしましたので、本人には、アホかと思われたかも(笑)

その後も、取材(なぜか写真は鈴木親くん)で、少し写真を撮られました。

また、となりで、なんだか、トークショーの打ち上げのよう。

ジョンの仕事がらみの方も多かったからかな?

そこへ、宮津さん現れる!

状況を読んで、そこそこに立ち去る。

しかし、何人かのまったく関係のない人が、顔を売りたいためか、何故かいる。

まぁ、こういう人は、どこにでもいるからなぁ。

それより、いなければいない人、帰ってしまったのが、残念。

品格があると、そういう行動になるのであろう。

帰ってから、どじょうの水槽の掃除。

ちいさなどじょうに、変わったので、あまり汚れない。

11/1。

うちの、下の子供の七五三のセレモニー。

かみさんと、下の子は、髪を結ったり、着物を着る為に先に。

僕と、上の子は、後から集合。

骨折してから、はじめての革靴。

固すぎて拷問のように、痛かったです。

そして、写真を撮り、セレクトを後にして、着物が汚れないように、

タクシーで明治神宮で家内のご両親と、待ち合わせ。

(うちの両親は、体調が良くないので来られませんでした)

その後、会食。

七五三も、最後にになるので、着物のまま。

解散して、着物を返却するためと、写真のセレクトのために、元の場所に戻りました。

もし、雨だったら、今日も半分。。。

こんな理由もあって、カメラマンの売り込みとか、後に回して頂きました。

社員には、何度か、休みをとってもらったからか、

そんな中でも僕はかけずり回っていたらか、僕の激動の様子が分かり同情?

しかし、僕は、激動の次、激変しなければ、いけない。

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