インターナショナル(古い!)な、あれこれ。
先週から、オスロ大学のなぜか、恒例になったかのような学生訪問のやりとりとお手伝い。
多摩美のデザイン学科との交流を、今後継続的にしたいとの事で、
学科長である中島祥文さんに相談しながら根回し。
オスロ大学は、1100年代の12世紀初頭からの古い歴史があると、今更知ってびっくり。
前も書いたけど、ムンクが卒業生としてと言うと分かりやすい。
また、今週は、イギリスやアメリカ、ヨーロッパからの数人のインターンの依頼が。
こんな事務所なので、いつものように、体制が整っていなく非礼と知りながら、お断りを。
火曜には、香港からの古い友人のスタンリー・ウォンさんが来日してインタビュー。
彼が、50歳になるので、たくさんのイベントを考えているらしく、
その企画のひとつとしてのインタビュー。
9月までに宿題も頂きました。
去年の僕の深圳での展覧会は、彼のコトバを通すと、凄まじかった反響だったそうで、
「スター」だって????
実感がなくて、「へ〜〜〜〜。。。」
また、ベルリンのシマブクさんと、彼の新しい本のお話で、やりとりを。
ちょうど木村友紀さんが、遊びにきているとの事。
僕がデザイナーとしてかかわった、大和プレス・ビューイングルームの図録を見て楽しんだよう。
また、グラーツの古屋さんにいつ頃連絡しようかなぁ?と思ってる最中です。
お伝えしたい事がいろいろあるんだけど。
また、クララルンプールで、+81の企画で、グループ展を企画しているとの事。
僕も、いくつかの旧作を出品する事になりそうです。
ちょっと、話は飛びますが、オリンピックの事。
前回のトリノの時、僕は、左足を骨折していました。
それで、松葉杖をついていたんだけど、
スキーの選手を見ていたら、そのうち自分もあんなに松葉杖を自在に使って、
激しく歩くようになるんだろうなぁと、想像していましたが、
結局、何度も、地べたで這いつくばってばかりでした。