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Hideki NAKAJIMA: Blog» ブログアーカイブ » 気付くと2週間ぶり。

気付くと2週間ぶり。

前回書いたブログの最終が16日と知ってびっくり。
大概、ブログ、いろいろ使命のようなものがありすぎて、何が何だか、さっぱりわかりません。
何度書いても、やっぱり招いたのは自分なので、誰がどうのという事はないんだけど、自分でも、その毎日に掛かってしまう時間の量にびっくりしてしまう。

それに、もう、この自分!!!って感じで、もう、風物詩にもなってしまったかのような、カンベンして欲しい公開してしまう情報にも、ただただ、反省しきり。
僕だけに限った事ではないけど、思うフシがあると思うので、整理する気持ちでちょっと具体的に、日課のような報告を。
毎度の毎朝のメールのチェック。
ほぼ、一日メールボックスに100通。うち、肝心なのは10通ほどで、スパムばかり。
また迷惑メールのボックスには400通。しかし毎日2〜3件は、重要案件が混ざってあるので、バッサリ消し去れない。
それが、会社と自宅と両方見ていて、PCのバージョンが違うので、会社での方法をそのまま、通じないのがミソ。

重労働が、重くのしかかる。やめる手続きが、またいろいろ面倒だし、どうなっているか訳分からないので、放置。

それに、自宅では毎日見てる訳ではないので、見る時は1、500通ほど。泣きたくなる。
また、返事を書きつつも、いまいち、すぐに返答出来ない物があるので、フラッグは立てるが、どんどん下においやられてしまう。
気がつくと、見失う。返事を書いていないと思うと愕然となる。また、僕宛のメールは、1/4くらいは、海外からの何かしらの要件ではあるが、ほぼ仕事ではない依頼がある。それは、大きい物から小さいものまで多いので、そりゃ大変。
ただ、返事を返すわけの案件ではないがほとんどだし、まして、僕は英語できないし。
大概の内容は、僕にしか分からない事を、返事だけすれば言い訳ではなく、通訳を通して往復する方法になるので、ややこしい。
今週も韓国の友人でもあるアン・サン・スー氏からの頼まれ事をギリギリセーフ。
そして、だいたいこの辺から午後に突入して行くんだけど、社内打ち合わせが行われ、また、エディトリアルの特に雑誌の仕事も多いので、緊急なんだけど、デリケートな撮影や相談事は毎日。
その後、打ち合わせの続きが、ガンガン。
こんなやり方なので、ほとんどは、打ち合わせで、ほとんどの仕上がり観のイメージを終わらせて、仕事を進める。
当然そんな中でも、取材もあれば、出向く事もしばしば。

また、定期的に、いくつかのデザインの団体に参加しているので、号令がかかる。

もう、新人でもないので、やる事は多い。
今年の東京TDCの前半の責務(理事は、やる事が多い)は終わったと思ったら、今度は東京ADCも重責をまかされる事が判明。
今年からAGIの総会に力を入れる事なったよう。さぁ、大変!

話戻して、日常の社員教育がある。特に新人の育成が大変。僕の事務所に応募してくれる方は、大概いくつかのパターンがあるんだけど、一番、誤解をしているのが、「中島は、好きな仕事を選んで、好き放題やっている」と思われる。すると、誰であろうと、行動がまったくおかしな事になっていく。まったく、逆なんです。僕は、サービス業ですから、お客さんが一番だし、まして、舌の肥えた方々ばかりなので、適当は、ダメなんです。

ちょっと、話はそれますが、日課のようにさじ加減をしているので、一応、話します。

例えば、先月こんな話を呑みながら、交わした。文字のスペーシング(字間)についての内容。

何人もの、著名なタイプデザイナーの方々から耳にしているので、間違いはない。

作字は、ほぼ、100パーセントに力を入れられる。また、スペーシングも、同じぐらいの手間ひまを掛けてはいるが、実際、PCの作動効率からすると、データの限界で、約70パーセントで終わらせなければならない。この、3パーセントを埋めるのが、デザイナーに託された部分。

このタイプデザイナーから、投げられた課題を処理をするのに、デザイナーたちは、何種かの自分なりの対峙の方法で、行っている。

例えば、始めに、花椿で著名な仲條正義さんや、派閥はないけど、受け継いでいる服部一成君は、基本ベタ。7割のまま、確信を持って終わらせる。

2番目は、知って入るけど、いろいろ面倒でやらないか、分かってない。教えないけど、いくつかの、暗号のような文字組があって、文字への態度は、口でいくら言っても、ばれてしまう。

3番目が、僕のような態度。出来る事は、徹底的にやる。多分時間的にも普通より何倍もかかっている。しかし、手が行き届かない部分がある。本文は、ベタ組みをする。よみやすいし、タイトル等からは、考えが一定でない。そこを妥協として、突っ込まれると困り果てる。「じゃぁ、中島は、全てスペーシングをやっているのか?」という質問。しかし、これが、3の方法で、僕が現在考える最良の方法。

飛ばしすぎました。また、戻って、月なんどかの、社員と自分の立て替えの経理も自分で行う。領収書と、スポンサーを一致させないと出来ないので、ややこしい。(さすがに請求書き書きとうの、一番デリケートな部分は、かみさんまかせにしているが)

それと、何度も書いている、このブログ。
毎週水曜の授業。
ART iTのHP用の原稿。
また、個人的にどうしても見ておきたい、いくつもの展覧会。
(半分も見に行けていないのだけど)
土日は、授業の構想を練る事に使われ、家族への時間はどうしたっておろそかになってしまう。(自分の体力の問題の範囲で、出来るだけの事は、したいけど、それでも想像を超えてめちゃくちゃ、しんどい。
さらに、ほぼ毎週の土日は何かある。例えば、先日、下の子のピアノの発表会。いわゆる「きっちりしたピアノ教室」というやつで、習っている訳ではなく、なんだか趣味で教えている、アバウトな先生に教えてもらっているんだけど、半年に一度ほど、区民ホールで発表会をする。出てくるのは、15人くらいかな?

前々回は、先生が、なんか、分けの分からない詩の朗読なんかを挟んでしまったばっかりに、時間がなくなってしまって、「今日は、ありがとうございました。次が控えているので、帰って下さい。。。。」写真も撮るような時間もない。
っていうか、自分がやりたくてやってない?
今年も、あったんだけど、ビデオ係『ほぼ、当日家内の両親が1回しかみないんだけど、いつも、3脚をわすれる。
それは、どういう意味かというと、脂汗の地獄が待っているという事。』
指先の鍵盤も見えて良いアングルを探すと、前後関係では、一番後ろの席で、左右は中間ぐらいになってしまう。当然競争率は高い。

不覚だったのは、となりの席の方に、肘掛けを取られてしまった。せめての、三脚の変わりだったので、もう、大変。遠くから撮っているから、カメラが1センチずれても、写っているのは、「カベ」だったり、「観客」だったり、肝心な被写体は、はみ出てしまうんです。プログラムの半数ほど、録画を頼まれて、そこは、きっちり撮らなければいけない。
なぜなら、失敗したら何が待ち構えているんだろうかという、妙な緊張、筋肉痛、寝不足や脂汗。

老眼なので、画面と、実際は、ピントなんてなくて、ぐちゃぐちゃ。(もう、よれよれなんだけど、そんな現実は受け入れられる筈もなく、、、)
大体、授業の件、考えなくちゃいけないし、掃除もしなくちゃけないし。
そんな中、人間ドックもいけないので、せめて血液検査だけと思って、またついでにレントゲンと胃カメラ呑みました。
ほぼ、禁酒との指令を言い渡されました。
これも、誰も悪くなく、自分の不摂生のせい。

凄まじい、僕の日常。
安息が、欲しいなぁ。

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