僕は社員を含めてどれだけ、税金等を支払っているんだろう?という、愚痴。
と、零細企業の経営者は、思います。
社員を含めて、毎月の所得税、住むところと事務所の区が違うのでので、その住民税。法人税に、事業税。仕事上に預かり金以外の、実際の消費税。予定の税。渋谷区では、事業主はゴミを捨てるにもゴミ袋の容積に対して、税金がかかる。特にうちの場合、ゴミはださないようにしてる方ですが、それでも、紙が多いので、カサが増えてしまう。
税金以外にも、社員の給与や保険と年金にボーナス。
僕は、社員ではないので、役員報酬と言って、ボーナスはない。
出しても、通常と違い30パーセントの税負担が、発生するようで、出せる訳がない。
それに、事務所の家賃に電気代、水道代に電話等の通信費。
何台ものPCやコピーや出力等のレンタル代と、メンテナンス代や
インク代や紙代。
お客さんへの、お茶やトイレットペーパーやらもろもろ。
そして、交通費。
うちは、めちゃくちゃガラス張りで、透明性が高い。
そんな思いが強いのか、昨日、そんな理想のような、自分がどこかの会社へ入社する夢をみた。(実際は、悪夢でうなされてしまっていましたが。)
家庭にもいろいろ、掛かるので、僕は、ほぼ、ご飯は一日一度。
めちゃくちゃ、間違っていると思う。
と、いいつつ、救われるのは、いろいろ感謝されるところ。
今日は、小林響さんが、アメリカでのワーキングパミットを取る為に、何ヶ月か手伝った。
無事、正式なビザがおりたとの事でうれしい。
彼のリセットされた新しいスタートが始まると思う。
先週は、TDC賞を取った北京の和解デザイナーの方が、わざわざ、パッケージまで、手作りのプレゼントをJie Lianカップルから戴きました。新品ではない、トラの小さなぬいぐるみ。
その新品でないところに、何かの意味を想像してこころひかれます。
ここのところ何度も登場するジョンとも、展覧会に今後の僕らに関して話してみたり、一緒だった、ワイ・ノット・アソシエイツのアンディーからも、レクチャー後に間接的通じ合ってる、ある理由で急に近しくなっり、スイスの大御所のNiklaus TroxlerとRalph Schraivogel二人と、新しい交流をしたいとの事で、予感は始まってるし。
やくわりと、簡単に思っていたんだけど、じつのところ、デザインにおける、アフォーダンス的な思考で考えれば、デザインを媒介しながら、お互いを引きつけあってるような気がします。
明日の朝。わざわざ、オスロ大学の方々事務所訪問にこられます。
もう、3年目。
去年には、レクチャーを頼まれましたが、いろんな壁が会って断念。
なので、明日は、きちんとしないと。
多摩美のデザイン学科長の中島祥文さんから、大学同士の交流も出来るようになったので、うれしい。
日本でだって、僕の立ち居値は、年齢なんて関係なく、そうですし。
(分かりやすくいえば、自分を犠牲にしたくなく、既に評価基準をみたした、昔話を源流の根拠として、自分の存在意義を固定化するような、旧型の敵ばかりなんですが。)
という、感じでカラダは、(正直)休みたい。
こころは、開きっぱなしの、やはりたんなる愚痴でした(泣)
愚痴といいつつ、自慢ばかりになっているようですが、夏頃かな、クアラルンプールとG3/でグループ展に参加するようです。
そろそろ、香港のスタンリー・ウォンさんとの宿題も考えなきゃ。