すでにつぶやいていた!というぼやき、のような。
もう、つぶやいているよ!
と、言われた。
もう、勝手に、自分のツイッターの文章の中に、返答が入ってくるものと思っていたのに、自分の書き込むところは、まっさら。
逆に、書き込んでくれた人を探しに行かなければいけないような、印象。(まったく、間違えていたりして。)
今日の午後、スケジュール、いろいろ重なっていたけれど、
その合間、どうにか、クラブキングの新しい事務所のオープニングに行けた。
以前に見せてもらった、工事中の画像とは、まったく違った素晴らしい空間。この場所に、この空間???って感じ。
スタッフや、吉村さんに出迎えてもらって、和室?!に招かれた。
今日は、控え室のようだけれど、きっと、昼寝の場所になるような、羨ましいところ。
で、そこには、今日から始まるアートスクールの学長、茂木健一郎さん、ゲストのリリー・フランキーさんがいらした。
茂木さんは、今、僕がデザインしているポプラ社から出版される単行本の事もあり、その場で色校正をみてもらう。
瞬間に嬉しい、言葉を戴く。
これは、デザイナーにとって、もっとも至福の時のひとつ。
あまり関係ないけれど、茂木さんは、義父(SUICAの発案者の一人)のもと会社、そして、なぜか研究者でもある義理の兄の同僚のような関係。
もちろん、そんな事は、茂木さんには話さないけれど、かみさんの家の血は凄いなぁと思う。
茂木さんは、今日も「や〜〜〜!」と、暖く迎えてくれた。
また、リリーさんとは、ずっと、間接的な繋がりはあるけれど、実は初対面。
なにもかも、みなさんが知ってるように、エロのかたまり。
そのあまりな自然さが羨ましく、こんちくしょうとさえ思う。
この感情は、例えば、嵐のメンバーや、北野武さんに会う感じに近いし、
僕は、そのあたりを何も持ってなくて、もし、持っていたら、人生全然違っていただろうなぁ〜と哀れに思う。
ちょっと、廊下を出たら、小林紀世さんが、そして、鋤田正義さんが来られた。
僕は、関係ないのに、その和室へ勝手に案内係www
鋤田さんは、YMOの写真集がちょうど出来上がったばかりだったし、
桑原さんも、その本の中で何点も載っているし。僕は僕で、鋤田さんに最後に会ったのは、もう、1年半くらい前の事で、「デザインは、おまかせします!」の一言でした。
だから、僕からは何の相談もしないようにして、(もちろん、自分の作品集だからこそ、より相談した方が簡単だし、プロセスが見えたら鋤田さんも、きっと言いたい事も絶対現れるあろうし。だけど、写真だから『常に後悔とセット』。鋤田さんの初期のコトバが、僕にとって責任を重く、しかし、しっかりとと持ったのです。)
それは、ただただ、勇気をもって、与えられた仕事を全うするだけでした。
今日の出会いも含め、プロセスは、ホントお茶の世界と一緒と思いました。
そして、茂木さんの講義中も、同じく、リリーさんのライブ中も、
勝手に涙があふれる。
僕はすぐ泣く方なんだけど、男の子のジェンダーの気持ちで泣くのは、少ないと思う。
また、こういう、シーンには、美術の関係の人はいなんだよなぁと思って見ていた。
しかし、振り返ると、小山登美夫さんが!!!
開口一番、「スネークマンショーって、僕らの原体験だから」
まさしく!!!
そして、尊敬!
今日も、いろいろありました。