佐藤雅彦さんからの図録の、喜びのお電話に幸福を!
一昨日の事。
21_21で展覧会を行っている、佐藤雅彦さんからお電話を戴きました。
束見本の表紙にダミーのカラーコピーを貼り、仕上がり観をより感じ取られるもの対して。(それは、設営の写真も多く含まれるので、オープニングには、間に合わない急ぎの仕事)
ニュアンスは学芸員や編集者の方から、間接的に、うかがっていた。
佐藤さんも、その喜びを直接伝えたかったらしく、3度目(3日目)の電話で繋がったよう。
その喜び様は、まるで子供が欲しかったおもちゃを手にしたような姿。
僕は出会う前からのファンでしたが、佐藤さんの印象は、
理科系の持つクールさだけではあれらは出来ないとは解っていましたのですが。
やはり、仕事冥利に尽きると思いました。
ご本人の木元は、