へそで茶は沸かない。
「へそで茶を沸かす」という、ことわざがあるが、昔、友人と二人で、別の「うどの大木」のような友人が寝静まった頃を見計らい、実験した事がある。
結果、沸かなかった。
ただ、へそをボリボリかくだけだった。
そこで、お湯ならお茶が出来るかも思い、彼が寝静まった頃を見計らい試した。
すると、人間とは思えないスピードで跳ね上がった!
そして、普段は全く怒らない彼が、「やめてよ〜」と中途半端に怒った。
多分、お湯が熱湯に近かったからであろう。
その後、彼が寝静まった後、「寝耳に水」で起きるか、ストローを使って実験してみた。
これは、ことわざ通り、人間とは思えないスピードで跳ね上がって起きた!
昔の人は、的をつく事をいうなぁと感心した。
その後、「木で鼻をくくって」みた。
これも、ことわざ通り、前代未聞のスピードで跳ね上がって、そしてなんだか痛そうだった!
普段は全く怒らない彼が、「やめてよ〜」と中途半端に怒った。
その他、もろもろのことわざを試してみたが、ことわざ通りに上手くいくものと、全く違う事がは分かってきた。
彼が、「へそを曲げ」て、いくら文句を言っても、僕らは「のれんに腕押し」だった(笑)
だって、もっとやって見たかったけど、もう、朝方で眠かったから。
しかし、彼のいびきでなかなか寝付けなかった。
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