はじめての歌舞伎
シュウ ウエムラと、綿密な打つ合わせ。また、
また、「講談社現相新書」のマイナー・チェンジを考える。
背表紙の色が、ある色によって退色が激しいからです。
売り場に立つ度に、売る気あるのか?
とデザインしたものなのに、思ってしまう。
そして、今日は始めてに、生の歌舞伎を見に行く。
篠山さんと雑誌「我楽」計らい。
多種の歌舞伎の形式を、すこしだけ、一部かじっただけだけれど、目に移るものは凄い。
大雑把にいえば、歌舞伎座は古典で能舞台に近い印象に思っていたが、古典を残しつつも、進化し続けるエンタレインメント。
ある種パンク。
それは、もともと歌舞伎がもっていた本来の姿勢。
今頃知るなんてと、反省。
3人で,篠山さんの隠れ家らしい、オイシ過ぎるお酒と食事を堪能。
歌舞伎座で買った、かみさんと子供達にみやげを手にして、帰りのタクシーで「和」について,思いを巡らせる。
自分のルーツとは、少しカブったり、かけ離れているけれど、あのパンクな事は、忘れちゃいけないと感じる。