やり残しているいる事をやらなきゃ。
今週は、もう、ずっと以前から、やり残していた事をやらなきゃと思っていた、たくさんの事をやり始める。
デザインとは、関係がなく、ただの後片付けなんだけど(笑)
自宅の一室を倉庫にしてるのだが、そこは、もう、何がなんだが分からない状態がずっと続いていて、にも関わらず、増え続けて行く仕事の保存用在庫とか資料。
それは、結局、倉庫からどんどんはみ出ていて、なんだか、良くテレビでやっている「ゴミ屋敷」の部屋よう! (怖)
昔から、後片付けは、出来ない方だから(小学校とかで、夏休みの前に、一人だけなんで、こんなに荷物持ってるの?というタイプ)気を付けていたんだけど、中国の広州美術館で展覧会や香港のSEVEN展に参加し、その作品が戻って来てから、整理がつかなくなった。
その後、gggでの展覧会での返却がダメ押しに!!!
ただ、狭い倉庫を見つめるだけで、どうしていいか全く分からない状態を見て見ぬ振りをしていた。
普通、見ていれば、勝手にどのような段取りをすれば合理的に片付けられるか?と、そんなの、勝手に思いつき、後はそれをなぞるだけだと思うのだが、全くそのようなセンスがなく、ただ、見ているだけ。
見つめる事も出来ずに、ただ呆然としたアホ人間になっている。
また、その風景は地層のようになっていて、自分でなければ、分からない事ばかりだから、誰かに手伝ってもらう事も出来ない。(手伝ってくれる人もいないんだけど)
しかし、限界が来た。
もう、段取りは分からないけど、やるしかない状態に、なってしまったので、ただ、ただ、やみくもにやり始めている。
そして、滑稽な事に、まったく違うところから初めている。
ペンキ塗り。
腐りかけていた、ベランダの床のペンキ塗り!?
まったく、繋がらないぞ!
というか、逃げていないか? オレ!
ペンキ塗りは、ようやく、終わり、今度は、途中になっていた、香港のSEVEN展の時のポスターの穴開け作業が120枚。(180枚で終っていた:3種@100枚で計300枚のうちの120枚)
昨日と今日でやっと半分終わった。
残り60枚。
作業は、ハトメを使い、重いハンマーで1枚につき50カ所くらいを、気分で穴をあけていくのだけれど、見た目以上に、とても重労働。
毎回、違う場所に、穴を正確に入れるんだけど、かなり、目も疲れる。
クラフトという旧式の方法をタイポグラフィーに取り入れる事が、このポスターの一番の要なので、自分で行なう事に意味があるから逃れられない。
で、今、腰が割れそうに痛い!!!
腰痛持ちなのに、座布団もなにもしなかった事に、今頃気づく!(遅!)
でも、少しづつ分かって来た後片付けの順番。(遅!)
ただ、途中で断念しなければ、いいのだが。
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