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Hideki NAKAJIMA: Blog» ブログアーカイブ » 夏がくれば思い出す〜。(取り戻せないナツ)

夏がくれば思い出す〜。(取り戻せないナツ)

夏がくれば思い出す〜。
恥ずかしい事のあれやこれ(泣)
僕の世代の怪しい週刊誌には、ブルーワー◯ーなる、(夏の為の)筋肉を鍛える)モノがあった。
その広告には、4コマ漫画がいつもあり、やせて海にでも行くと、残酷な雌ヒョウの笑い者にされるような絵が書いてあった。
それも、使用前、使用後で全く扱いが変わる、信じたくないけど、知らない自分には、まったくその通りだろうと思わせる、寂しいマンガだった。
僕は、ずっと仕様前の体型で、夏が大好きになのに、どうしても、恥ずかしくてプールへも行かなかった。
でも、海のない埼玉という生まれだったのせいか、僕の心をあんまり痛めなく、すんだ。

また、そのころからも、若気の至りでシニシズムに走っていて、「黒い砂浜で、ゴミとガラスがいっぱいで、夜は青姦で、コンドームだらけの湘南なんて、ケッ!!!」という態度でした。
背をむけながらも、実のところ、うらやましいだけなんだけど、恥ずかしさを嘘っぽいシニカルなまなざしで、あきらめていたのだ。
その現実をそのまま、歌ったサザンンオールスターズにしびれた。
湘南そのものと感じたから。
特に歌詞は、決してハワイのような海ではなかった。
その後のチューブとか変なのが流行って、湘南だけが同じなんだけど、ただ、ハワイの延長のような歌だった。加山雄三だったらまだ分かるけど。(と、いいつつも、もてていたからやっぱり、ちょっとうらやましかった)

経験上、夏の海で泳いだのは、懸賞があたって17歳でバリ島へ行った時の事。
それが、最後。
それまで聞き惚れていた、ハッピーエンドやYMOのガムラン音楽ばかりを聞いていたから、バリには、通じちゃう。
それを最後に20年以上も海に、全身を浸かってません。
(バリの凄いところは、やはり神々の島なのだろう? 音楽や絵画なんて、概ね、観光相手であるのにも関わらず、しかし、どこにも妥協はなく、ただただ、自分の島の伝統と、自分を高めていく行為が根本をなすところ。(もちろん逆もあるけれど。)
僕の自宅のpcの横に、よしもとばななさんから戴いた絵が飾ってある。働く女性4人の細密画。森の向こうの遠くに太陽を感じる小さく細かく、繊細で、美しい本来的な絵

20年は長い。
青春も、青年も通り越して、あっという間に立派な中年だ!
立派だけど、それは年齢の事だけで、妙に寂しい。
客観的に想像すると、見た目より20は離れていると感じる。
還暦こえてるじゃん!

なんどか、海へ行きたいとも思ったが、やせている僕が、いつのまにか、お腹だけが臨月のように出てしまって、悲しかったから。間を忘れていた!
もう、カッコだけ、七夕の今日の月(月繋がり)のような腹だ。
それは、まったく違った意味でBeforeだった。

仕事で、40前に、ハワイへ仕事で行った。
正月なのに、楽園。
行く前まで、ハワイ・アレルギーがあったので、憂鬱だった。

また、有名タレントの仕事だったので、オフの日は、ファンのいないプライベートビーチで楽しく〜という提案はあったのだが、僕が、無理矢理、かたくなに、ワイキキビーチに固執した。
その頃には、もう、アレルギーどころか、ハワイ大好き人間に変化していたから(笑)
そして、不純にも、ただ、テレビや映像でない、生水着が見たかっただけだ。

ハワイは、なんだか、嘘のように眠れるし、なんでもおいしく、なんでも、どうでもよくしてしまう危険な場所だった。
グアムではなく、ハワイという点で比べて分かるように、人があつまるのには、理由があるんだなぁかと思った。
腰が落ちる、簡易ベットであったあのに、良く眠れるのだから、間違いない。

また、あんな原始的な凄い空気の中で、でプロ根性で、コマーシャルの仕事をするのは、そうとうの無理をしてないと出来ないと思う。
だって、いろんな事が、どうでも、良くなっちゃんだもん。
(僕がいうのだから、間違いない。)

そして、ビーチ。
生水着。
気がついたら、ストーカーのように、白いビキニの水着の周辺50m程近に、ぐるぐると付いては離れない、変な人がいた。

自分だった。

腹が出ていて、いろんなすべてが、Afterだった。(号泣)

変な入れ墨も入っているし(泣)

なんとなく、まえにも書いたきがするけど、七夕だし、いいよね。

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