山内道雄さん & ダカタ for マグナムとか。
写真家の山内道雄さんにあった。
写真から想像するだけで、実際の面識は初めてでした。
いつも、想像とは、違っているのは僕の見る目がない事の現れなのかな?と思う。
会うまで、またもやドキドキしていた。
写真は、被写体より、本人がの方が写っている。
経験上、これは、ほとんど間違いないと感じている。
それは、逆にほとんど間違っている。
もっといえば、経験を積んだ写真家は、これに当てはまらない事ばかり。
そして、想像なんかより、まったくもってやさしい。
全てが間違っていたと言ってもいいくらい、違っていた。
それは、顔からも伺えるし、発言そのものにも。
想像もしなかった発言は、僕は全く持っていなく、それはそうかも!
と、思いさられる心境でした。
(具体的にハワイへ2〜3日航路で行っても素晴らしいとか。『知らない人には意味不明」)
素晴らしい写真家は、眼力を持ち、相手も選ばずその分厳しいのだろうと、いつも、勝手に
オートマチックに想像するのですが、全く正反対。
もちろん、いろいろと厳しいとか、その辺は、変わりない。
オレ、どう反応するんだろう? この繰り返しが多いのは、何故なんだろう?
写真を見ても、この後、俺どうも出来ないと思いつつ(笑)
「写真は、被写体より、本人がの方が写っている。」という僕が行き着いた定義は、間違っているのだろうか?
間違ってはいないだろうが、対外にして間違ってるんだろうな。
だいたい、写真家のコトバから立証された事ないし。
来週はマグナムの写真家に会いに行きます。
写真家のダガタは、マグナム?って感じなのですが。
ラットホールへ行ってください!