ポートフォリオ レビュー
後藤繁雄さんとクントムギャラリーのプロジュジェクトの「G/P」。
その一環で新しい写真家を発掘するレビューをする企画に参加しました。
明日まで続くようですが、僕が参加した今日のレビュアーは、写真評論家の竹内万里子さん、写真家の杉本守さん、スタジオヴォイスから小濱亮介さん、キューレターの寺本一生さんと僕。そして、時間があいたら後藤さんが現れるとういうメンツ。
写真家や評論家、アートディレクター、編集者、大学教授等が推薦した人を見る訳ですから、大変。もう、すでに選抜されているわけですから。
通常、事務所で見る感覚とは、微妙に違った見方をしなければいけない。
濃かったです。
何人かはすでに面識もある方でしたが、まるで道場のようで。
終わって、フライヤーを見ると、来年いつの間にか僕が参加するようになっているらしいプンクトムでの展覧会。
確かめたら、やる事になっていました!
未決定ですが、別のギャラリーでのオファーもあるので、表裏でいこうかな?と模索しています。
また、大変だぞ!
レビューも終わって、クールダウンする為に歩いて仕事場に戻り、しかし、あまりの濃さにやられ、ワンカップを。(意思ナシ!)
終わらない、濃過ぎる日々。そして年末。
机の上には、できたてホヤホヤの、ガカタの写真集やら、志賀理恵子さんの写真集の見本版。そして、東京の編集という本が。
さらにさらに来年に出る篠山紀信さんの色校正や山内道雄さんの色校正が乗っているし、そして、まだ公式には言えないものもたくさん!
普通なら、発火しそうな危険な本が並び、しかし、心の中で携われた事の喜びをかみしめて。
今日も痛飲。