ウエブとブログの合体を
アシスタントに頼んで、ウェブとブログの合体をめざしています。
ブックマークやお気に入りで、ブログのアドレスをのせている方がほとんで、本来のHPへ覗きにくる方が、少なくなってしまったからです。
また、技術の進歩もあり、ウェブ自身の設計も古くなった事もあります。
新しいシステムで、手間が減ったと聞きます。
これらは、アシスタントが設計をしています。
方向性だけ自分で言ってきたけれど、やっぱり、実務は難しすぎて僕には無理でした。
3月か4月には新しく変わっていると思います。
将来像は、ブログに入った方は、他の情報もみられるわけで、HPも本来の姿に戻れるような。
まぁ、繰り返しになりますが、HPの目的は僕の記憶装置、読む側が笑え、僕の事を少しでも理解できて、仕事に結びつく事。
一昨日は。大竹昭子さんとある仕事?での、電話取材の続き(僕は実際には登場しません)
いけなかったけれど、ちょうど同じ日に下北のシネマアートンで、小原さんが監督した中平卓馬さんのドキュメンタリー「写真になった男」での対談があった。
http://www.cinekita.co.jp/schedule.html#camera
間に合わなかったけれど、いつも見逃していたなで上映中は最後と思って駆けつけます。
昨年のブレッソンや森山さんのドキュメンタリーを見て思う。
写真家がレンズを向ける事について。
写真家は、黒く目を開きつつ、じ〜〜っと見つめる。
カメラのレンズに不快と感じない人はいない事を知っている。
写真は武器のように、迫ってくる。
常に、レンズを覗く側は安全で、覗かれる側は危険。
ある時、荒木さんから居酒屋で、文章にもよくするこんなコトバを聞いた。
途中はしょりますが、
日本に住んでいるのなら、日本を撮らなきゃ。だけど、ある時、ニューヨークへいかなけれればいけなかった。最も治安の悪かったハーレム。ビルとビルの境目で、写真家の感がいうずた。ストロボをたき、捕えた。しかし、かれらは追ってくる。逃げ足の速いオレには簡単だった。。。
凄い!
「写真になった男」は、どうなんだろう?
楽しみ。
そして、来月、僕のアイドルの古屋さんと呑みにいくのが、待ち遠しい。