朝、早く目覚めてしまった。
泥のように眠りたい。
それは時間の許す限り、脳も体も休め無心に、ただ深く床につく事。
なのに5時過ぎには、目はぱっちりと目覚めてしまった。
なんて、こった。
いつもと一緒だ。
まぁ、二度寝を、また楽しみにして。(できるかな?)
昨日のTDCの事、半分忘れていたけれど、少し、思い出しながら、断片的にいろいろと。
仲城さんが、元気そうで嬉しかった。
ビッグマウスさんが、男らしい気を使いかたでお酒を持ってきれた。
グランプリの服部君は、相変わらず、剃ったヒゲ濃かった。
北川君は、3人目の子供が産まれるところらしく、アタフタしてる割にスピーチが長かった。
外国の人達、全員(ドイツの方以外)、まったく、見た目から職業が分からない。
例えば、表彰式で、ポケットに手を入れて、話をきいたり、スピーチしたりするのは、海外では当たり前。その感じが好きで、自由で、うれしい。
ある人は、世界中から天才と呼ばれているらしいが、どう見ても、喜びを表すその姿、ふるまいは子供みたいだし、かっこも、これから登山(野宿でもOK)いくの?という感じだし。でも、丁寧だし。
鳥海さんは、吸い込まれるような世界に身を置きながら、遠い目をしながら、「楽しいなぁ~」とぼそっとつぶやくし。
祖父江さんは、最近やっと引っ越しが終わり、古書をダンボール100箱買って、事務所に入らないと普通に考えればわかりそうな事を、失敗しちゃったと、楽しそうだし。
会長の浅葉さんは、また、世界の探検から帰って来たばかりそうで、訳分からない夢の世界にいるし。
やっぱり、今年もドリフの世界なんだと、諦めました。
僕は、きれいなものが好きだ。
見た目では、分からない事がほとんど。
それは、その職業で表しているから。
きれいな才能の洪水は、こうところにあるし、ちょっと、アマゾンに似ている。
で、いつのまにか、子供達の春休みも終わり、休み中、ポケモンセンターとか、ディズニーとか、何処かに連れて行ってとおねだりされていたが、全く、休む事も出来なかったため、それこそ、公園にも連れて行く事が出来なかった。
自分がそうであったように、こどもたちには、この多感な春休みの僕との思い出は何もない。
だからこそ、次の土日は、何が何でも休み、TDCの賞金で箱根の温泉に行きたいと願う。(結局、自分本位だけれど)
花粉が9割飛んだらしいので、尚更。
しかし、箱根、山は今、山桜で、どこも混雑してるらしい。
ディズニランドのように、めちゃくちゃ込んでて疲れると聞いた。
でも、子供達は疲れる事が大好き。
大体温泉、取れるのかな?
またもや自分本位だけれど、出来るだけ近く、出来るだけ山深く、出来るだけ人ごみ少なく、出来るだけかみさんや子供達が楽しめて、出来るだけマッサージが技ではなく、出来れば、ワンちゃんも泊まれるところで、出来るだけ標高の低いところで、絶対温泉には、カエルが浮いていなところ。
町温泉だったりして?(かみさんは、いかないな)