篠山紀信さんと。
篠山紀信さんと、新しいプロジェクトの為、打ち合わせに行って来ました。
やってるやってる!!!
手掛ける事になった作品も野蛮でエロエロで凄かったです。
やっぱり、ケダモノの感じが素晴らしい!話は、写真談義に変わって行って、もう、発売されているあるディズニーの特集の海外雑誌で、1400人の社員を含む写真とか、昨日撮ったある方の写真と、また、その被写体の方が、昔撮ったすさまじい写真とか、志賀理恵子の木村伊兵衛賞で、才能の素晴らしさの話とか。いろいろ。
昨日の浅葉さんとの会話も凄くて笑いましたが、最近お会いする、60校半の方々のエネルギーったら、濃過ぎて困ったものがある(笑)
僕は薄いので、今日も二日酔いで、フラフラ。
このギャップに泣かされます。
これから、荒木さんの展示の出力の3度目の直しのチェック。
これも、エロエロです!!!
ある人から、篠山さんと荒木を同時に行うデザイナーは、いないだろうと言われたが、それは、相手の気分の問題。
気分も大事で、もっと言えば、気分が全てと言っても過言ではないとおもうけれど、人間大きくなると、関係なし。
それに、大体、昔、写真界は、ほつれた糸のように絡まっていた時代があるのだから。
例えば、篠山さんは誤解されていて、かつて、森山さんや、中平さんや横尾さんと関係を持っていた事は、語られる事は少ない。
三島さんやバルティスを写真に収めた事もあまり知られていない。
ただ、時代の波のおいしいところを見たら、いつも、そこにいて、実は、何もぶれてはいない。もともと、全方位なのだ。
荒木さんは、もっと事実を大衆に知られ渡っているから説明は不要と思いますが。
写真家で言えば、ホンタカシ君が、二人を横断してるとこが、面白い。
荒木ファミリーの一人と言われているが、ライトパブリシティー出身であるため、篠山さんの写真も同様に撮っている。
写真家だから、僕なんかよりよっぽど、デリケートなスタンスだと思う。
ミッションが終わったので、今日はドロのように寝るのが夢です!